買値

スプレッドとは?

FXをする上で忘れてはならない言葉がスプレッドです。
スプレッドとは買値と売値の価格差をいいます。

例えば買値115.05、売値115.00と提示されれば、
スプレッドは5銭となります。

まとめて言えば、同じものを売ったときと買ったときの
値段だと当然売った時のほうが安くなるので、その時の
値段の差をスプレッドと呼んでいるんです。

銀行で外貨預金をする場合、TTS・TTBというレートで
外貨交換されます。

例えば仲値が115円とした場合、
TTS(円を外貨にかえるときの取引金額)は116円(仲値+1円)、
TTB(外貨を円にかえるときの取引金額)は114円(仲値-1円)
です。

この時のスプレッドは2円となります。

外国為替証拠金(FX)の場合では、銀行同士が行う取引とあまり
変わらないスプレッドで取引が行えます。

これは、非常に魅力的です。

この取引は証拠金を担保として預けるため信用力を必要としません。
支払い不能になる危険性が極めて少ないからです。

5~10ポイント(銭)のスプレッドは、格付けの低い銀行の
スプレッドと同等の取引が可能になります。

この取引は、証拠金を預け入れることにより、銀行間取引と
同等の環境で取引できる魅力があるのです。

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