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	<title>FX※外国為替証拠金取引の基礎知識</title>
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	<description>これからＦＸ（外国為替証拠金取引）を始めようと思っているビギナーの方でも安心して取り組むことができるようにＦＸの基礎知識や取引の始め方、経済指標の読み方や分析、オススメのＦＸ業者の選び方などを紹介。</description>
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		<title>その他の通貨</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 22:33:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[各国の通貨]]></category>
		<category><![CDATA[AUD]]></category>
		<category><![CDATA[CAD]]></category>
		<category><![CDATA[CHF]]></category>
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		<category><![CDATA[通貨]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカドルやユーロ、そして日本円以外にもさまざまな通貨を FXで運用する事ができます。 それぞれの国の場所、政治などの影響を受けてそれぞれが バラバラな特徴を持っています。 今の投資の状況を見極めながら、こういった少し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
アメリカドルやユーロ、そして日本円以外にもさまざまな通貨を<br />
FXで運用する事ができます。<br />
<br />
それぞれの国の場所、政治などの影響を受けてそれぞれが<br />
バラバラな特徴を持っています。<br />
<br />
今の投資の状況を見極めながら、こういった少しマニアックな<br />
通貨の取引をする事も、リスクヘッジの一つと言えるかも知れ<br />
ません。<br />
<br />
安定している通貨よりハイリスクハイリターンになるのも<br />
こういった通貨の楽しみの一つと言えるのではないでしょ<br />
うか。<br />
<br />
オーストラリアドル（AUD)<br />
・先進国の中でもかなり高い金利を誇る<br />
・原油や貴金属といった商品市場の動きに影響されやすい<br />
<br />
ニュージーランドドル（NZD）<br />
・オーストラリアドルの動きに追随する傾向がある<br />
・流通量があまり多くないため、何かのニュースがあると値動きが<br />
激しくなる<br />
<br />
カナダドル（CAD)<br />
・アメリカに近い場所にあるため、アメリカの景気動向などの影響を<br />
受け易い<br />
・原油市場の動きと相関関係が高い<br />
<br />
スイスフラン（CHF）<br />
・有事の際の非難通貨。（他国の影響を受けにくい）<br />
・金利が非常に低い<br />
<br />
中国　人民元（CNY/RMB）<br />
・アジアの通貨に強い影響力を持っている<br />
・管理相場制度であるため、基本的に自由な取引が出来ない<br />
<br />
こうしてみてみると、アメリカドルやユーロが高くなる条件で<br />
下がる国やその逆だったりする国などさまざまで状況に応じて<br />
どう動けばいいのかも見えてくるのではないでしょうか？<br />
<br />
これらの通貨がわかるようになればFXはさらに複雑で楽しい<br />
ものとなるのではないでしょうか。</p>
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		<title>アメリカドルの特徴</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 22:32:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[各国の通貨]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[クロス取引]]></category>
		<category><![CDATA[スワップポイント]]></category>
		<category><![CDATA[ドル]]></category>
		<category><![CDATA[基軸通貨]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカのドルがFXをする上で一番基本的な通貨だと言う事は 説明したと思います。 ドルの特徴として一番大きいのは、やはりその取引量の多さ でしょう。世界の取引の９割近くがドル関係と言われています。 これは投資だけではなく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
アメリカのドルがFXをする上で一番基本的な通貨だと言う事は<br />
説明したと思います。<br />
<br />
ドルの特徴として一番大きいのは、やはりその取引量の多さ<br />
でしょう。世界の取引の９割近くがドル関係と言われています。<br />
<br />
これは投資だけではなく、貿易の決済でもドルが使われる事が<br />
大半ですのでその分もドルの強さに拍車をかけているのですね。<br />
<br />
こういった世界の中心になる通貨の事を<br />
「基軸通貨」<br />
と言います。<br />
<br />
基軸通貨の動きというのは、（クロス取引の関係もあって）常に<br />
世界の注目を浴びます。<br />
<br />
そのためアメリカドルはアメリカでのテロや選挙、収支は<br />
世界に大きな影響を与えますので、動きには常に注意が<br />
必要です。<br />
<br />
とはいえ、日本円のように企業や団体が市場を操作するには<br />
大きすぎる市場規模なので大きく変動しすぎる事が無いのは<br />
FXをする上でドルの非常に心強い点です。<br />
<br />
この安定感は非常に心強いのですが一方でやはり大きく<br />
通貨が上がる事はそうは無い、とも考えられるのが若干<br />
気になる点でしょう。<br />
<br />
FXでスワップポイント（金利）を期待するのなら心強いかも<br />
しれません。<br />
<br />
スワップポイントとは簡単に言うと貯金している場合の<br />
利子のようなものなのでやはり現状で日本より金利が大<br />
きく、安定感のあるドルを利用するのは無難な選択に<br />
なる場合が多いのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ユーロ</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 22:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[各国の通貨]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[スワップ ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[ユーロ]]></category>

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		<description><![CDATA[FXをする上で覚えておくべき通貨、世界最強のドルに対抗 できる唯一の通貨が、やはりユーロです。 ヨーロッパ全域をカバーしているため、取引量はドルについで 第二位です。 ユーロとはEUがヨーロッパで新しく使い始めた通貨で今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXをする上で覚えておくべき通貨、世界最強のドルに対抗<br />
できる唯一の通貨が、やはりユーロです。<br />
<br />
ヨーロッパ全域をカバーしているため、取引量はドルについで<br />
第二位です。<br />
<br />
ユーロとはEUがヨーロッパで新しく使い始めた通貨で今まで<br />
はばらばらだったヨーロッパ各国の通貨を統一した物です。<br />
<br />
当然ですがこれはEUに加盟している国家で使われている<br />
もので非加盟の国では今まで通りの通貨が使われています。<br />
<br />
アメリカでは、ここ数年、戦争や政治不安から<br />
「ドルだけではなく、ユーロも使おう」<br />
という動きが世界的にも出てきていますので、今後も世界の<br />
第二位として力を強めていくのは間違いありません。<br />
<br />
ユーロの加盟国の中央銀行は、ドイツのブンデスバンクが<br />
中心となって動いています。<br />
ユーロの特徴としては、以下のようなものがあります。<br />
<br />
・インフレへの対応が早い。<br />
・ユーロ圏全域で、通貨の安定が期待されているため、安心感が<br />
強い事もポイントです。<br />
・経済指標などの影響力で言えば、ユーロ全域のものと同様に、<br />
最大の経済大国ドイツの指標も影響が大きくなります。<br />
<br />
ドルとユーロでのFXも以前に説明しましたが、これはやはり<br />
2強であるこの二つの組み合わせの安心感からでもあるのです。<br />
<br />
また、ユーロも日本に比べれば金利的にも有利なのでスワップ<br />
ポイントの点でも有利でしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ポンド</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 22:29:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[各国の通貨]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[ドル円]]></category>
		<category><![CDATA[ポンド]]></category>

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		<description><![CDATA[世界で四番目の取引量を誇るのが、イギリスのポンドです。 ポンドの特徴で一番有名なものは、やはりその 「値動きの激しさ」です。 貿易のように安定した交換が少なく、投資目的での取引が多い ため、どうしても値動きが激しくなるの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
世界で四番目の取引量を誇るのが、イギリスのポンドです。<br />
<br />
ポンドの特徴で一番有名なものは、やはりその<br />
「値動きの激しさ」です。<br />
<br />
貿易のように安定した交換が少なく、投資目的での取引が多い<br />
ため、どうしても値動きが激しくなるのですね。<br />
（FXに自信のある方であれば、ポンドでの取引で一気に成功<br />
できる可能性もあるでしょう）<br />
<br />
先進国の中では、金利も高いですから外貨預金などでもよく<br />
買われている通貨でもあります。<br />
<br />
また、ポンドの特徴としては「ユーロに参加していない」という<br />
点があります。これがいつまでも続くかと言われると微妙なとこ<br />
ろでしょう。<br />
<br />
将来的にはポンドがユーロに参加する可能性も十分にありますので、<br />
今後、ユーロの動きに影響を与えそうな通貨の一つといえます。<br />
<br />
特に今のところは統合される予定は無いようですが、可能性<br />
としてある以上はユーロとポンドのどちらかが気になるのなら<br />
両方のデータは見ておく必要があるかもしれません。<br />
<br />
ちなみにイギリスはスイスのようにEUに加盟していないわけ<br />
ではなく加盟していながらユーロ導入をしていない国家なので<br />
ユーロの導入が始まる事は非現実的な事ではありません。<br />
<br />
どちらにせよ、FXを初めてするのならいきなりポンドでする<br />
よりはドル円などで練習してからのほうが良いのではないで<br />
しょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本円</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 22:27:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[各国の通貨]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[日本円]]></category>

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		<description><![CDATA[ドル、ユーロに次いで三番目に強いのが、日本円です。 FXをするしないにかかわらず日本人なら誰でも知っている通貨。 円は金利が安いため、投資の面で言えば、基本的には「円を 売って、他の国の通貨を買う」という動きが活発です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ドル、ユーロに次いで三番目に強いのが、日本円です。<br />
<br />
FXをするしないにかかわらず日本人なら誰でも知っている通貨。<br />
円は金利が安いため、投資の面で言えば、基本的には「円を<br />
売って、他の国の通貨を買う」という動きが活発です。<br />
<br />
こうすると円安へ動いていくようにも見えますが、実は逆の<br />
要素も働いています。<br />
<br />
それが、貿易です。<br />
<br />
日本は輸出の強い国ですから、日本で作った製品を海外へ売り、<br />
海外の通貨を受け取って日本円に換金します。<br />
<br />
このため、外貨を売って日本円を買うという取引が、ビジネス上<br />
必要となるため常に日本中で起こっています。<br />
<br />
日本円を買うという事は、つまり「円高・外貨安」という<br />
動きになります。投資の面では円安へ。貿易の面では円高へ。<br />
円に働く力は、基本的にこの二つとなります。<br />
<br />
世界的に景気がよくなると、物を買う量が増えますので、<br />
当然日本の製品を買う外国も増えてきます。<br />
<br />
こういった理由から、<br />
「世界的な景気上昇　＝　日本の円買い（円高）」<br />
という方式がある程度は成り立っているようです。<br />
<br />
また、日本銀行は円の急激な値動き（円安・円高）を嫌い、<br />
積極的に介入して円の安定を図る事で有名ですので、日銀の<br />
動きも注意してみておく必要があるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>原数値</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 22:25:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[経済指標・分析]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[原数値]]></category>

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		<description><![CDATA[FXする上でいろいろなデータを見ていく事になると思います。 データに全く調整をかけていない、生データのことです。 ある意味で一番正確なデータではあるのですが、過去との 比較を考えると、ちょっとわかりにくい数値でもあります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXする上でいろいろなデータを見ていく事になると思います。<br />
データに全く調整をかけていない、生データのことです。<br />
<br />
ある意味で一番正確なデータではあるのですが、過去との<br />
比較を考えると、ちょっとわかりにくい数値でもあります。<br />
<br />
例えば物価を個別に見た場合。プラズマテレビが1台20万円で、<br />
ペン1本が100円だったとしましょう。<br />
<br />
もしも、翌月に物価が急上昇して、プラズマテレビの<br />
値段が22万円でペンが110円になったとしますと、<br />
原数値で言えば、テレビは＋2万円。ペンは＋10円。<br />
<br />
それぞれ1割増しですが、この「1割」という数字は原数値では<br />
出てきません。<br />
<br />
単純に「＋2万」と「＋10円」という表示しかされません。<br />
これだけ見ると、プラズマテレビがすごい値上がりをした<br />
ように見えてしまいますが、実際にはどちらも＋１０％です。<br />
<br />
こういう表示の仕方をしますので、比較にはあまり向いて<br />
いない数字とも言えるでしょう。<br />
<br />
もちろん、そういった事を自分で把握できるのであれば<br />
この原数値も十分FXに役立てる事ができるでしょう。<br />
<br />
また原数値以外の数値やデータを多く見ていく事になる<br />
でしょう。<br />
<br />
そういったものと一緒に参考程度にみると良いのではないで<br />
しょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FXをする時に気になる経済指標</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/analysis/economic_indicators/</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 22:23:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[経済指標・分析]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[経済指標]]></category>

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		<description><![CDATA[FXをはじめとして、ファンダメンタル分析には欠かせない、 経済指標。 経済指標というのは、そもそもは経済の状況を構成するもの （物価、金利、景気、貿易など）を数字で表したものです。 経済指標の大半は、政府や公的機関が作成 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXをはじめとして、ファンダメンタル分析には欠かせない、<br />
経済指標。<br />
<br />
経済指標というのは、そもそもは経済の状況を構成するもの<br />
（物価、金利、景気、貿易など）を数字で表したものです。<br />
<br />
経済指標の大半は、政府や公的機関が作成して発表するもの<br />
ですから、民間のものよりも正確性が高いのもポイントです。<br />
<br />
これらの経済指標は、数え始めると幾らでも出てきますので、<br />
全てを把握する事は実質的には難しいでしょう。また、為替<br />
とはあまり関係のない指標も多いですから、FXトレードをする<br />
場合は、幾つかの大切な指標だけを押さえて投資する事が重要<br />
です。<br />
<h3>米ドルに関わる指標</h3>
・非農業部門雇用者数（NFP)<br />
<br />
農業以外の分野での労働者の増減を表したものです。<br />
・ISM製造業景気指数<br />
米国供給管理協会（ISM)が発表している、企業の景況感を表す指標です。<br />
<h3>ユーロに関わる指標</h3>
・Ifo景気指標<br />
ユーロ圏の中心である、ドイツの企業を対象にして調査した、<br />
ドイツ経済の重要な指標です。<br />
<br />
・ZEW景況感指数<br />
同じく、ドイツの景況感を調査した指標です。Ifoとは違い、<br />
民間のアナリストや機関投資家を対象にして調査したものです。<br />
<h3>日本円に関わる指標</h3>
・日銀短観<br />
結構有名な指標ですよね。日銀が企業を対象に調査した指標で、<br />
景気動向に重要な影響を与えます。<br />
<br />
・鉱工業生産<br />
鉱業や製造業に関わる企業の稼動状況を表す指標です。<br />
<br />
英国ポンドに関わる指標<br />
・HICP<br />
イギリスのインフレターゲットの対象のことです。<br />
<br />
これらの経済指標はネットや新聞でチェックする事が可能です。<br />
それらを有効に活用しFXに役立てていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>各国の金利とFX</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/analysis/interestrate/</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 22:22:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[経済指標・分析]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[各国の金利]]></category>
		<category><![CDATA[無担保コールレート]]></category>

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		<description><![CDATA[FXでは経済指標をチェックする事が成功のキーポイントに なります。 経済指標を見ていく上で、重要な数字となるのが「金利」です。 金利というのは借金をした時に支払うコストや、お金を貸した （預けた）時に受け取る利息の事を言 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXでは経済指標をチェックする事が成功のキーポイントに<br />
なります。<br />
<br />
経済指標を見ていく上で、重要な数字となるのが「金利」です。<br />
金利というのは借金をした時に支払うコストや、お金を貸した<br />
（預けた）時に受け取る利息の事を言います。<br />
<br />
普段、銀行に行きますと、「利息何％」というのが表示<br />
されています。これも金利の一つです。<br />
<br />
金利が高くなると、ただ預けているだけでお金が増えますので、<br />
皆がこぞってその高い金利のところへお金を預けます。<br />
<br />
これは銀行だけではなく、外貨でも同じ事です。<br />
<br />
例えば、ポンドの金利が他の通貨よりもダントツに高くなった<br />
場合、世界中の投資家が、ポンドを買いに（預けに）やって<br />
くるのですね。<br />
<br />
「金利が上がると、通貨高になる」という法則は、こういう<br />
理由で起こります。こうした金利を調べる数字としては、<br />
各国の「政策金利」があります。<br />
<br />
政策金利とは、各国の中央銀行が設定する金利の事で、<br />
銀行預金や貸出金利、国債の利回りなどの、全ての金利に<br />
影響を与える、大元の数字です。<br />
<br />
日本の場合は「無担保コールレート」と呼ばれる数字を<br />
言います。もちろんこれは、FXをしていても非常に重要な<br />
ポイントです。<br />
<br />
各国の政策金利を知っていると、FXトレードの時に有利に<br />
なりますので、日々しっかりとチェックをお忘れなく。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>指数と季節調整値</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/analysis/exponent/</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 22:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[経済指標・分析]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[季節調整値]]></category>
		<category><![CDATA[指数]]></category>

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		<description><![CDATA[指数はデータの数字の比較をするための表示方法です。 原数値と同じ例で言えば、プラズマテレビもペンも 「＋１０％」と表示されるので分かりやすいでしょう。 元の数字は見えませんが、過去との比較をする時にとても 役立つ表示方法 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
指数はデータの数字の比較をするための表示方法です。<br />
原数値と同じ例で言えば、プラズマテレビもペンも<br />
「＋１０％」と表示されるので分かりやすいでしょう。<br />
<br />
元の数字は見えませんが、過去との比較をする時にとても<br />
役立つ表示方法です。<br />
<br />
外国為替取引では、過去との比較が重要になってきますので、<br />
この表示方法の数字を見る事が多くなるでしょう。<br />
<br />
基本的には昔の基準点となる数字があり、それに対して<br />
「＋何％」「－何％」というような表示方法をしています。<br />
<br />
一方、季節調整値は若干わかりづらいかもしれません。<br />
例えば、チョコレートやビールのように、ある季節だけ<br />
バカ売れし、それ以外の季節はあまり売れないような<br />
商品があります。<br />
<br />
こういうものの場合、例えば2月のチョコレートの売上が<br />
前月の倍になっているからと言って、チョコレートの市場<br />
そのものが2倍に成長した訳ではありません。<br />
<br />
単に生活習慣の上で、この時期だけ増えているのであって、<br />
市場（マーケット）そのものが大きくなったかどうかはわ<br />
かりません。<br />
<br />
これを、ある統計手法を使って調整し、季節の影響を無しに<br />
して、実際に市場が大きくなったのか小さくなったのかを<br />
測定した数字が「季節調整値」です。<br />
<br />
これは理解しておくと便利なもので、季節による影響を無しに<br />
して見られるので、ブレが少ない数字が見やすいのです。<br />
<br />
なじみの無い言葉ですが、FXで冷静なトレードをするときには<br />
ほぼ必ず必要になる方式ですので、ぜひとも覚えておきたいも<br />
のです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>GDPと景況感調査</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 22:18:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[経済指標・分析]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[GDP]]></category>
		<category><![CDATA[景況感調査]]></category>

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		<description><![CDATA[FXで重要な指標。金利と同じく重要なものが 「GDP」と「景況感調査」 です。 この二つは、基本的には「その国の景気が良いか悪いか」を 表す指標です。 GDPというのは、国内で生産された物やサービスの価値の 合計を表す数 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXで重要な指標。金利と同じく重要なものが<br />
「GDP」と「景況感調査」<br />
です。<br />
<br />
この二つは、基本的には「その国の景気が良いか悪いか」を<br />
表す指標です。<br />
<br />
GDPというのは、国内で生産された物やサービスの価値の<br />
合計を表す数字で、GDPが増えているという事は、<br />
「その国が成長している」<br />
という意味になります。<br />
<br />
数値の増え方が遅いような場合は、その国があまり成長<br />
せずに滞っているという意味です。<br />
<br />
このGDPを見る事でどの国の通貨が良くなってくるかも<br />
見る事ができるでしょう。<br />
<br />
ただし、GDPは毎月発表されるようなものではなく、<br />
四半期（3ヶ月）ごとに発表される数値です。また、<br />
発表されるタイミングも遅く、大体は翌々月の中旬<br />
ごろになります。<br />
（１～３月のGDPは5月中旬の発表になります）<br />
<br />
こうした発表の遅さもあってか、最近は「景況感調査」の方が<br />
注目を浴びているケースも増えてきています。<br />
ではその景況感調査とはどのようなものでしょう。<br />
<br />
景況感調査とは、「今の景気はどうですか」と、国内の<br />
各企業のトップにアンケートをし、その結果をまとめた<br />
数値のことです。<br />
<br />
各企業の状況をまとめる事で、その業界や、国全体の景気<br />
動向を把握する事が出来るのですね。<br />
<br />
各国の景況感調査は、国によって名前も調査する機関も<br />
違ってきます。<br />
<h3>日本の景況感調査</h3>
名前：「日銀短観」<br />
調査機関：「日本銀行」<br />
<h3>アメリカの景況感調査</h3>
名前：「ISM製造業景気指数」<br />
調査機関：「全米供給管理協会（ISM)」<br />
<h3>ドイツの景況感調査</h3>
名前：「Ifo景気指数」<br />
調査機関：「Ifo経済研究所」<br />
<h3>イギリスの景況感調査</h3>
名前：「CIPS製造業指数」<br />
調査機関：「イギリス購買部協会（CIPS)」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>物価とFXの関係</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 22:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[経済指標・分析]]></category>
		<category><![CDATA[CPI]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[PPI]]></category>
		<category><![CDATA[物価]]></category>

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		<description><![CDATA[FXをする上で重要な経済指標。最後は「物価」です。 物価というのは、その名の示す通り、物の値段を表す数字 のことを言います。 どこの国でも、必ず輸入と輸出がありますので、同じものを 国内で販売するのであれば、企業は安い所 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXをする上で重要な経済指標。最後は「物価」です。<br />
物価というのは、その名の示す通り、物の値段を表す数字<br />
のことを言います。<br />
<br />
どこの国でも、必ず輸入と輸出がありますので、同じものを<br />
国内で販売するのであれば、企業は安い所から物を調達し、<br />
国内で売る事を考えます。<br />
<br />
例えば、日本で生産したカバンは原価が1万円。<br />
中国で生産したカバンは原価が２０００円。<br />
物としてはどちらも同じ。<br />
<br />
こういう状況であれば、どの企業もまずは中国から輸入<br />
して国内で販売しようと考えるでしょう。<br />
<br />
つまり。物価が安い　＝　外国への輸出が増える　＝通貨高<br />
になるという方式が成り立ちます。<br />
<br />
こうした物価の状況を確認するには、各国で発表される<br />
「消費者物価指数（CPI）」と「生産者物価指数（PPI)」<br />
をチェックする事がポイントです。<br />
<br />
消費者物価指数とは、物が店頭で販売されている価格を<br />
まとめた数字です。金額ではなく、指数で表示されてい<br />
ますので、過去からの変化が非常に見やすいのも特徴です。<br />
<br />
日本の場合は、2000年の平均値を100として、そこからの<br />
変化を指数で表しています。<br />
<br />
生産者物価指数とは、物やサービスが生産される段階での<br />
物価を示しています。<br />
こちらも同じく、指数で表示されています。<br />
<br />
日本の場合は、「企業物価指数」という名前で出てますので、<br />
ご注意を。どちらも、大体はどの国でも同じ名前で表示されて<br />
いますから、国際的な競争力はどこの国が強いのかを、数字で<br />
しっかりと把握しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>季節ごとの動き</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/analysis/season/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/analysis/season/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 01:14:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[経済指標・分析]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[動き]]></category>
		<category><![CDATA[季節]]></category>

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		<description><![CDATA[季節によって、ある程度の動きと言うのは決まってきます。 その世界的な動きを把握してFXでの取引にも活用する事が できるでしょう。 ２・３月 この時期は、円を買う動きが目立ってきます。 これは、3月末の決算に向けて日本企業 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
季節によって、ある程度の動きと言うのは決まってきます。<br />
その世界的な動きを把握してFXでの取引にも活用する事が<br />
できるでしょう。<br />
<h3>２・３月</h3>
この時期は、円を買う動きが目立ってきます。<br />
これは、3月末の決算に向けて日本企業がドルを円に戻す<br />
作業が行われるためです。<br />
<h3>４・５月</h3>
3月末の決算を終えた後は、企業の新規取引が増えて きます。<br />
機関投資家の資金も積極的に入ってくる時期ですので、<br />
一般的にはドル買いが強くなると言われています。<br />
<h3>８月</h3>
お盆休みで取引が減ってきます。 海外のディーラー達も<br />
夏期休暇に入るため、取引量が 少なく、その分値動きも<br />
少なくなる傾向があるようです。<br />
<h3>１１月</h3>
欧米の企業が決算に向けて、円などの外貨を売り、<br />
自国の通貨を買い戻す動きが始まります。<br />
<br />
クリスマス前に会計作業を終わらせるために、 11月下旬<br />
あたりからこういった動きの始まる 傾向があります。<br />
<h3>１２月</h3>
盆休み以上に取引量が減ってきます。 海外ではクリスマス<br />
休暇が多く、機関投資家なども 取引を減らしてきます。<br />
<br />
また、海外の企業では決算前に大きな動きが起きるのを<br />
嫌いますので、基本的に値動きの少ない季節となる傾向<br />
があります。<br />
<br />
もちろんこれ以外にも事件や事故、ニュースなどからの<br />
影響も通貨取引に表れる場合があります。<br />
<br />
そのため、これだけを鵜呑にしてFXに挑戦するのは<br />
危険ですが。こういった流れが一年間にあるのだなと<br />
言う事は認識しておきましょう。<br />
<br />
このような動きを把握してFXに役立てましょう。<br />
<br />
ただし、こういった動きはおおまかな事で毎年同じとは<br />
限らない上に事件や、その年々の出来事で変わってきます。<br />
毎回あくまで鵜呑にしすぎて失敗しないようにする事も<br />
FXをする上で大切でしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FX自動売買ソフトのメリット＆デメリット</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/software/%ef%bd%8derritt/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/software/%ef%bd%8derritt/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 01:09:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[自動売買ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>

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		<description><![CDATA[FX自動売買ソフトを使うメリットは主に 毎日いそがしいサラリーマンが僅かな時間でFX取引が可能でる 投資や損切りのタイミングに悩むことなくストレスから開放される 一定のルールで投資が運用できるので結果分析がしやすい 個人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FX自動売買ソフトを使うメリットは主に<br />
<ol>
	<li>毎日いそがしいサラリーマンが僅かな時間でFX取引が可能でる</li>
	<li>投資や損切りのタイミングに悩むことなくストレスから開放される</li>
	<li>一定のルールで投資が運用できるので結果分析がしやすい</li>
	<li>個人的な感情でFX投資の方法論が変わることがない</li>
	<li>FX 用語やルールなどのノウハウが全然無いFX初心者さんにも一定基準のFX投資が可能となる</li>
</ol>
と、言うことがあげられます。<br />
<br />
FX自動売買をする事により、FX投資に時間がなかなか割けない会社員やOL・主婦の人も、<br />
設定をチェックするだけでFXでの資産運用が出来るようになるのです。<br />
<br />
24時間FX取引をしているプロとは異なって、FX初心者は限られた時間で運用をしなければ<br />
なりません。FX運用のノウハウを蓄積するのに時間が掛かり、経験を積む前に時間の確保が<br />
出来なくなり資金も底付きFXを辞めてしまう人も多い中、FX自動売買ソフトを使うと、そういった<br />
FX初心者でもリスクを抑えながら、一定基準の運用が行う事の出来るようになるのが一番の<br />
メリットといえるのです。<br />
<br />
如何ですか？<br />
FXの事、FX自動売買ソフトの事を、おおよそご理解頂けたのではないでしょうか？<br />
もし、あなたがFXを行う場合、やはりFX自動売買ソフトを利用したいと思いませんか？<br />
<br />
いえ、利用しないで裁量で行うことは、知識的にも時間的にも不可能に近いのでは<br />
ないでしょうか？<br />
<br />
今、本業の収入だけでは生活出来ずに、副業などを行い生活費を補う方に加え、FXで<br />
生活費を補っている方も多いかもしれません。<br />
<br />
ただ、FX自動売買ソフトといっても購入するとなると2万～5万円程度と、決して安くない<br />
金額です。<br />
<br />
それに加え、販売サイトで紹介している成績は改竄されていることも少なくありません。<br />
バックテストの成績のみで、リアルタイムなトレードの成績を公開していない・・・。<br />
<br />
仮に購入して運用しても、期待した成績には程遠く利益を出すどころか購入代金の<br />
回収さえ出来ないことも・・・。<br />
<br />
この様に、メリットだけではなくデメリットもあります。<br />
<br />
では、多数ある自動売買ソフトを無料で使えたらいいと思いませんか？<br />
少なくとも購入資金は掛りませんから、口座開設くらいでしょうか。<br />
<br />
次ページでは、<span class="red">無料で使える自動売買ソフト</span>を紹介します。<br />
<br />
＞＞＞<a href="http://www.treasure-life1.com/g_t/" target="_blank">ＦＸ自動売買ソフトの提供 ゲムトレード</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＦＸ自動売買ソフトとは？</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/software/fx_soft/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/software/fx_soft/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 00:29:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[自動売買ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[ＦＸ]]></category>

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		<description><![CDATA[ＦＸ自動売買とは、専用ソフトを使って機械的にＦＸ取引をすることです。 ＦＸ取引において利益を出すためには、為替相場の動きを読み、WEBサイト・新聞・専門誌 などと言った多数の情報元を持ち、その上で自分の好み通りに予測を立 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ＦＸ自動売買とは、専用ソフトを使って機械的にＦＸ取引をすることです。<br />
<br />
ＦＸ取引において利益を出すためには、為替相場の動きを読み、WEBサイト・新聞・専門誌<br />
などと言った多数の情報元を持ち、その上で自分の好み通りに予測を立ててトレードする<br />
必要がありますよね。<br />
<br />
しかし、ＦＸ初心者やサラリーマン等の自由な時間のない方には相場の動きを予想しようと<br />
思ってもなかなか難しいことであるということは容易に理解可能だと思います。<br />
<br />
特にＦＸ初心者は、データだけでなく、個人的な感情や思いを取引に持ち込みがちになり、<br />
なおさら取引判断が大きくブレてしまうケースもあるでしょう。<br />
<br />
そうならない為に、ＦＸ取引を機械的に行うのがＦＸ自動売買ソフトです。<br />
ＦＸ自動売買とは、ＦＸシステムトレードともいい、ＦＸ取引を専用ソフトを使って自動的に<br />
決められたルールに沿って運用するという方法です。<br />
<br />
ＦＸ自動売買では、ソフトが自動的に「売り」「買い」の投資判断をしてくれるはずです。<br />
利益が出たらパソコンが自動的に決済をしてくれ、チャートがマイナスになると、損が<br />
大きくなる前に自動的に損切りまでしてくれるはずです。<br />
<br />
全て設定しておけばそのルール通りにＦＸ取引を自動売買してくれるソフトの事をいいます。<br />
ＦＸ初心者にありがちな優柔不断な判断力で決済のタイミングを逃すこともなく、個人の<br />
感情に左右されないシステムとしてＦＸ自動売買は活用されています。<br />
<br />
よって、いそがしいサラリーマンでも、これを使うことにより気軽にFX を行う事が可能と<br />
呼ばれているのです。<br />
<br />
次ページでは、ＦＸ自動売買ソフトのメリットについて解説しています。<br />
＞＞＞<a href="http://www.treasure-life1.com/software/ｍerritt/">FX自動売買ソフトのメリット</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.treasure-life1.com/software/fx_soft/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>原油市場と通貨の関係</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/analysis/crudeoil/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/analysis/crudeoil/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 22:12:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[経済指標・分析]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[原油市場]]></category>
		<category><![CDATA[通貨]]></category>
		<category><![CDATA[関係]]></category>

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		<description><![CDATA[商品市場（商品先物など）と通貨との関係は、その国の資源や 輸入依存度などと大きく関係してきます。 中でも、石油はどの国へも影響が大きいため注目を浴びています。 それぞれの国にとって原油市場と通貨との関係が変わってきます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
商品市場（商品先物など）と通貨との関係は、その国の資源や<br />
輸入依存度などと大きく関係してきます。<br />
<br />
中でも、石油はどの国へも影響が大きいため注目を浴びています。<br />
それぞれの国にとって原油市場と通貨との関係が変わってきます。<br />
<br />
世界で一番石油を使うアメリカは、原油高の悪影響を直接受けて<br />
しまいます。石油の価格が上がると、その分、産業全体でコストが<br />
上がって競争力が落ちてしまいますので、通貨は売られる方向へ<br />
向きます。<br />
<br />
アメリカが石油に対して必死な理由はこういうところにも<br />
あるのですね。日本は資源が国内でほとんど採れない国で<br />
すから、アメリカと同じように原油高の悪影響を受けてし<br />
まいます。<br />
<br />
基本的にはアメリカと同じように<br />
「原油高＝競争力低下＝通貨安」<br />
となります。<br />
<br />
また、日本は先進国の中でも相当にエネルギーの輸入依存度が<br />
高い（資源を他国から輸入しなければ生活できない）国ですか<br />
ら、石油以外の資源が高くなった場合も同じ状況になります。<br />
<br />
イギリスは産出量が少ないとはいえ、自国の近海で石油が採れ<br />
ますので、原油高になっても、他の国ほどの大きなダメージは<br />
受けません。<br />
<br />
原油価格の状況にもよりますが、あまりにも原油価格が高い<br />
場合は、他の国に比べて有利になり、通貨高になる可能性が<br />
高くなります。<br />
<br />
世界でトップテンに入る石油産出国であるカナダは、原油高で<br />
利益を得た国の一つです。基本的に石油や天然ガスを輸出する<br />
側の国ですから、原油価格が上がると利益も上がり、自然と<br />
国の景気がよくなり、通貨高となります。<br />
<br />
この点は先に上げた国と逆の状況になるのです。<br />
またオーストラリアも石油が自国で採れる国ですから、同じく<br />
原油高で景気がよくなる国の一つです。<br />
<br />
鉱物資源の多い国でもありますので、他の商品市場の上昇が<br />
そのまま景気の向上につながりやすい国の一つと言えるで<br />
しょう。<br />
<br />
原油ひとつを取ってみても、各国によって影響がまちまちです。<br />
<br />
原油以外の資源についても同じように各国の状況が変わってき<br />
ますので、普段のニュースの他に、各国の資源の状況なども<br />
事前に調べておくと後々有利になりますから、常日頃から海外<br />
の様子を見ておく事が大切です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>株価と通貨の関係</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/analysis/stock_prices/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/analysis/stock_prices/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 02:11:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[経済指標・分析]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[株価]]></category>
		<category><![CDATA[通貨]]></category>
		<category><![CDATA[関係]]></category>

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		<description><![CDATA[株と通貨の最も有名な関係は「株高＝通貨高」です。 FXをする上で重要な事なので覚えておきましょう。 なぜこれが起こるかと言いますと、例えば日本で株が上がり 続けていますと、海外の機関投資家が利益を求めて、日本株 を買いに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
株と通貨の最も有名な関係は「株高＝通貨高」です。<br />
FXをする上で重要な事なので覚えておきましょう。<br />
<br />
なぜこれが起こるかと言いますと、例えば日本で株が上がり<br />
続けていますと、海外の機関投資家が利益を求めて、日本株<br />
を買いにやってきます。<br />
<br />
基本的に日本株を買おうとしますと、日本の通貨（円）が<br />
必要になります。そのためにドルやポンドを円に換える<br />
（他国の通貨を売り、円を買う）事になりますので、自然と<br />
円高になっていきます。<br />
<br />
また、株が上昇しているという事は、産業全体が好調という<br />
事ですから自然と輸出が増え、その代金を換金するためにも<br />
「他国の通貨を売り、円を買い戻す」という動きが企業の中<br />
でも多くなります。<br />
<br />
こうした理由から、株高＝通貨高　という法則が成り立つのです。<br />
かなり確率の高い方程式ではありますが、これが絶対という訳で<br />
もありません。<br />
<br />
日本で以前に起こった、「株高と円安の同時進行」が少し話題に<br />
なりましたが、これはゼロ金利の影響で起こったレアなケースの<br />
一つともいえます。<br />
<br />
こうしたレアな事も起こる事がありますが、<br />
基本は「株高＝通貨高」<br />
と覚えておいてOKでしょう。<br />
<br />
また確実にFXで成果をあげていきたければ、同時に以前の<br />
ゼロ金利の時のような動きもある程度は想定して動くように<br />
する事もすこし意識するべきでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>債権と通貨の関係</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/analysis/currency/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/analysis/currency/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 22:09:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[経済指標・分析]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[債権]]></category>
		<category><![CDATA[通貨]]></category>
		<category><![CDATA[関係]]></category>

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		<description><![CDATA[債権と通貨の関係を見てみましょう。 基本的には、株と同じような法則がここにもあります。 この法則を使ってFXで成果をだすことは十分に可能でしょう。 これは株価の時と違って、「債権安＝通貨高」という形にな ります。 その国 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
債権と通貨の関係を見てみましょう。<br />
基本的には、株と同じような法則がここにもあります。<br />
<br />
この法則を使ってFXで成果をだすことは十分に可能でしょう。<br />
これは株価の時と違って、「債権安＝通貨高」という形にな<br />
ります。<br />
<br />
その国の債権の価格が落ちるという事は、つまり少ない元手で<br />
高い金利が得られるという事ですから、その債権の金利が上が<br />
っているという事になるのです。<br />
<br />
の外国為替市場では、特に<br />
「金利の高いところにお金が集まる」<br />
という傾向が日に日に強くなってきていますので、この傾向が<br />
よく見られます。<br />
<br />
単純に説明しますと、<br />
債権価格が下がる＝金利が上がる＝外国のお金が集まる＝<br />
通貨高になるという流れがあると言うことです。<br />
<br />
ただし、これはあくまで短期的に見た話であって、長期的に<br />
見ると逆になるケースがよくあります。<br />
<br />
というのも、金利が高いという事は、長期的にはそれだけ<br />
インフレ率も高い可能性がありますので競争力が落ちて、<br />
その分売られる可能性が高くなってくるんですね。<br />
<br />
長期的に見ますと、逆に「債権安＝通貨安」になる場合も<br />
ありますので、期間を区切って考えていく方が安全と言え<br />
るでしょう。<br />
<br />
この債権と通貨の関係や株価と通貨の関係をしっかり理解し<br />
着実にFXで利益を増やしていけると良いですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>損失をおさえるには？</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/risk/loss/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/risk/loss/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 03:07:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[リスクヘッジ]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[余裕投資]]></category>
		<category><![CDATA[損失]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.treasure-life1.com/?p=57</guid>
		<description><![CDATA[FXには多くのリスクを抑えるための機能がついています。 しかし、リスクは絶対に無くなるものではなく、投資を するのならどんなに正確なデータや知識を持っていたと しても負ける事もあるという覚悟が必要でしょう。 投資の世界に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXには多くのリスクを抑えるための機能がついています。<br />
<br />
しかし、リスクは絶対に無くなるものではなく、投資を<br />
するのならどんなに正確なデータや知識を持っていたと<br />
しても負ける事もあるという覚悟が必要でしょう。<br />
<br />
投資の世界において大きな損失を回避するための鉄則として、<br />
「余裕投資」という概念があります。<br />
<br />
つまり、生活費には決して手をつけず、自由に動かせるお金の<br />
範囲内で投資をすべきだという考え方です。<br />
<br />
特に、基本的に莫大な損失を生むことはない外貨預金と<br />
比べて、FXの場合は下手を打つと手持ちの資金が半減<br />
してしまう可能性をもはらんだ、ハイリスク・ハイリ<br />
ターンの取引となります。<br />
<br />
資産のどれだけをFXに投入するかはそれぞれの生活環境に<br />
よって判断すべきところですが、プロのディーラーの意見<br />
によると、投資するのは自由にできる資金のうちの１割<br />
程度に抑えておくのが良いなどと言われています。<br />
<br />
いずれにせよ、いくら綿密に計画を立てても、いつ何時、<br />
どのような突発的な事件が起こらないとも限りません。<br />
<br />
投資に関しては、いくら慎重になっても慎重すぎるという<br />
ことはないでしょう。<br />
<br />
とくにFXの場合は小額で始められるからと言ってもやはり<br />
資金的に余裕があるときに行うべきでしょう。<br />
<br />
この余裕投資と言う言葉はFXを含めてすべての投資家に<br />
とって鉄則として認知していただきたいものです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リスクを減らすための機能</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/risk/function/</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 22:05:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[リスクヘッジ]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[ストップロスオーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>

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		<description><![CDATA[指値注文と混同する事もあるのですが、FXには ストップロスオーダーと言う機能があります。 これは為替レートが自分の不利なほうに変化し、損失が 出てきたときに、それ以上の損失を避けるためにポジ ションを決済する注文です。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
指値注文と混同する事もあるのですが、FXには<br />
ストップロスオーダーと言う機能があります。<br />
<br />
これは為替レートが自分の不利なほうに変化し、損失が<br />
出てきたときに、それ以上の損失を避けるためにポジ<br />
ションを決済する注文です。<br />
<br />
例えば１ドル＝１００円のときにドルを買った場合を<br />
考えてみましょう。<br />
<br />
いくらその後ドルが上がるという計算の元に買ったとしても、<br />
相場はその通りに変動するとは限らないもので、もしかしたら<br />
自分の眠っている間に一気にドルが急落する可能性もないわけ<br />
ではありません。<br />
<br />
そこで、あらかじめ自分がどこまでなら損失を出してもいいか、<br />
というボーダーラインを設けるのが、ストップロスオーダーの<br />
考え方なのです。<br />
<br />
たとえば１ドル＝９８円よりもレートが下がって損失を出す<br />
のはどうしても避けたいという場合は、「１ドル＝９８円」<br />
であらかじめストップオーダーを出しておき、このレート<br />
までドルが下がったら、自動的に買っていたドルを手放す<br />
ように設定できます。<br />
<br />
FXは小額で始められてもハイリスクハイリターンな面が<br />
あります。FXのリスクを完全になくすことは不可能ですが、<br />
このストップオーダーを活用すれば、少なくともリスクを<br />
「自分の想定内に抑える」ことが可能になるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>FXにおけるリスク</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/risk/fx_risk/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/risk/fx_risk/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 01:04:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[リスクヘッジ]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[レバレッジ]]></category>

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		<description><![CDATA[FXが投資である以上、リスクが全く無いと言うような事は ありえません。 具体的にどう言ったリスクがあるのでしょうか？ 値段が動くからこそ、利益も出ますし損も出ます。 それ自体は悪い事ではありません。 FXの場合に気をつけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXが投資である以上、リスクが全く無いと言うような事は<br />
ありえません。<br />
<br />
具体的にどう言ったリスクがあるのでしょうか？<br />
値段が動くからこそ、利益も出ますし損も出ます。<br />
それ自体は悪い事ではありません。<br />
<br />
FXの場合に気をつけないければならないのが、<br />
「レバレッジが効いている」という点です。<br />
<br />
例えば５万円を預けて１００万円分の取引が出来るように<br />
なった場合。<br />
<br />
１ドル１００円として、１万ドルを買ったとします。<br />
そうすると、ドルが１１０円から１０９円になった<br />
（１円動いた）だけで、あなたの資産は１万円減る<br />
事になるんですね。<br />
<br />
レバレッジをかける事で少ない元手で始められる反面、<br />
値動きの影響も大きくなってしまいます。<br />
<br />
株の投資では１円動いたくらいでは、利益にも損にも<br />
なりませんがFXでは１円動くと、それだけで利益も出<br />
ますし、損になる事もあります。<br />
<br />
株投資の感覚とはずいぶん違ってきますので、これは<br />
「小さな値動きをちゃんと見る」<br />
という癖をつけておきたいポイントです。<br />
<br />
また流動性リスクが少ないとはいえゼロではないという<br />
認識はしておくべきです。<br />
<br />
とくにこれはマイナーな通貨で取引している場合は注意が必要です。<br />
テロや事故・事件の影響で大きく市場が変化してしまう事は十分に<br />
考えておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>FXにおけるリスク～システムリスク～</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/risk/system_risk/</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 22:01:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[リスクヘッジ]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[システムリスク]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>

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		<description><![CDATA[FXをする上でもっとも恐ろしいリスクはインターネット回線が 使えなくなる事でしょう。 サーバーやインターネットサービスプロバイダのメンテナンス・ トラブルなどもそうですが、自分のミスでパソコンや取引端末が 使えなくなるの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXをする上でもっとも恐ろしいリスクはインターネット回線が<br />
使えなくなる事でしょう。<br />
<br />
サーバーやインターネットサービスプロバイダのメンテナンス・<br />
トラブルなどもそうですが、自分のミスでパソコンや取引端末が<br />
使えなくなるのが一番痛いでしょう。<br />
<br />
取引ができない間に為替が動いて大幅な損失がでる、<br />
すこし大げさに言いましたが可能性があるのは間違い<br />
ありません。<br />
<br />
少なくとも取引をしたいタイミングから遅れてしまうと<br />
いう可能性はあります。<br />
<br />
こればかりはある程度覚悟をしておくしかないでしょうか。<br />
また、取引をしている証券会社が倒産してしまうというのも<br />
リスクですね。<br />
<br />
２００５年の法改正のおかげで、危ない業者はかなり一掃<br />
されましたが、それでもゼロではありません。<br />
<br />
なるべくなら大手で安定した、歴史の長い会社で口座を<br />
開いておきたいところですね。<br />
<br />
一部のシステムリスク以外は、どれも普段から少し注意<br />
するだけでかなり避けられる事です。<br />
<br />
こういったリスクがある事をふまえた上で行動するのが理想です。<br />
日々、対策を打っておきましょう。<br />
<br />
取引通貨を選ぶ事も証券会社を選ぶ事も戦略の一つです、<br />
場合によっては取引口座を変える事なども十分に考えて<br />
おきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>FXのメリット</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/merritt/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/merritt/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 01:55:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[レバレッジ]]></category>
		<category><![CDATA[仲値]]></category>
		<category><![CDATA[差金決済]]></category>
		<category><![CDATA[証拠金]]></category>

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		<description><![CDATA[FXをするメリットはいくつもありますが、何より小さな金額で 始められることが最大のメリットでしょう。 これは、預け入れたお金を「証拠金」として扱い、それを 担保として、証券会社から大きな金額の取引を行う権利を 得るという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div>
<br />
FXをするメリットはいくつもありますが、何より小さな金額で<br />
始められることが最大のメリットでしょう。<br />
<br />
これは、預け入れたお金を「証拠金」として扱い、それを<br />
担保として、証券会社から大きな金額の取引を行う権利を<br />
得るというFXの仕組みから来るメリットです。<br />
<br />
実際の取引は、売買の損得のみを決済します（差金決済）から、<br />
失敗した分の損が、預け入れたお金の範囲内であれば、元手が<br />
少なくても大きな取引が出来るのです。<br />
<br />
例えば５万円を預けて、１００万円の取引を行える状態になる事を、<br />
「レバレッジが２０倍」<br />
と言います。<br />
<br />
要は「預けた金額の何倍まで取引可能か」という数字。<br />
これは各社さんによってまちまちですが、大体は１０１日あたりの<br />
値動きが２円以上もあるような日は稀です。<br />
<br />
手数料だけで損をしてしまう可能性が高いのが外貨預金です。<br />
この点で、FXならば一般的には１ドルあたり５銭前後の手数料<br />
ですから、手数料で損をする可能性が低くなります。<br />
<br />
倍から３０倍程度でしょう。<br />
また、手数料の安さも大きな要素と言えるでしょう。<br />
<br />
外貨預金の場合、「仲値」と言われる、その日の朝１０時の<br />
レートで取引が行われます。<br />
<br />
その時、ドルを買うなら仲値にプラス１円の金額となり、ドルを<br />
売るなら、仲値からマイナス１円の金額で決済されてしまいます。<br />
<br />
往復すると２円分の手数料が取られます。<br />
<br />
とくに取引が一日に何回も繰り返す場合にはこの差は<br />
大きくなるでしょう。<br />
<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インターバンクとは？</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/bank/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/bank/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 21:54:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[インターバンク取引]]></category>
		<category><![CDATA[スプレッド]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[為替レート]]></category>
		<category><![CDATA[為替取引]]></category>

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		<description><![CDATA[インターバンク取引とは、金融機関や証券会社だけが取引できる 取引の事を言います。 もともとは銀行間での取引だけだったのですが外為法が改正 されて以降、銀行以外にも証券会社などのほかの金融機関も 参入するようになったのです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
インターバンク取引とは、金融機関や証券会社だけが取引できる<br />
取引の事を言います。<br />
<br />
もともとは銀行間での取引だけだったのですが外為法が改正<br />
されて以降、銀行以外にも証券会社などのほかの金融機関も<br />
参入するようになったのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
日本ではコール市場、手形売買市場などがあり、短資会社が<br />
仲介する、アメリカではFF（フェドファンド）市場がインター<br />
バンク市場と言えるでしょう。<br />
<br />
ここで取引されるレートの事を、インターバンクレートと言います。<br />
通常、「円相場」といわれる為替レートは、このインターバンク<br />
レートの事を指しています。<br />
<br />
また、世界中の銀行の間で取引される、このインターバンクの<br />
取引をまとめて「インターバンク市場」とも言います。<br />
<br />
インターバンク市場は、世界のあらゆる金融機関で取引されて<br />
いますから、日本時間で言えば、月曜の朝から土曜の朝まで<br />
開いている世界最大級の市場です。<br />
<br />
一般的には、為替取引の取次ぎ企業は、このインターバンク<br />
レートに一定の手数料（スプレッド）をのせたレートで取引を<br />
行います。<br />
<br />
スプレッドが安い程、トレードの際にかかるコストが低くなり<br />
ますので、各社ともスプレッドを下げるための価格競争をして<br />
います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>株との違い</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/stock/</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 00:52:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[ストップ安]]></category>
		<category><![CDATA[ストップ高]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム]]></category>
		<category><![CDATA[レバレッジ]]></category>
		<category><![CDATA[株式投資]]></category>

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		<description><![CDATA[株とFXではかなり取引の特徴が変わります。 株に比べると変動が緩やかと言う事や取引時間に制限があるか ないかなど、あげていけばさまざまでしょう。 まず、株式投資の場合は市場が開いている時間が決まっています。 つまり、リア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
株とFXではかなり取引の特徴が変わります。<br />
<br />
株に比べると変動が緩やかと言う事や取引時間に制限があるか<br />
ないかなど、あげていけばさまざまでしょう。<br />
まず、株式投資の場合は市場が開いている時間が決まっています。<br />
<br />
つまり、リアルタイムで取引をするためには、会社を休むか<br />
休憩時間かにしか取引が出来ません。<br />
<br />
対して、FXの場合は２４時間オープンですから、例えば会社から<br />
帰った後でも、リアルタイムの取引が出来るのです。<br />
<br />
市場の値動きや流動性という点で言えば、値動き（値段の動きの<br />
激しさ）は、株の方が遥かに上です。<br />
<br />
一年に倍になる事もあれば、半分以下になる事も株ならであの<br />
楽しさと言えます。<br />
<br />
FXにはそういった楽しみはないでしょう。FXは穏やかです。<br />
一年で倍になるという事も半分になるという事もまずないですが、<br />
レバレッジが株投資よりも遥かに効いていますので、小さな値動き<br />
でも大きな収益を取りに行く事が可能です。<br />
<br />
また、流動性で言えば、株投資よりも遥かに大きいですから、<br />
ストップ安やストップ高で取引が出来ない、というような事は<br />
まずありません。<br />
<br />
つまりFXでは値動きは激しくないために「５％」上がったら<br />
利益確定というような戦略ではまず確定できません。<br />
<br />
小さな値動きがある毎に、利益確定をしておきましょう。<br />
また手数料が安いですから、長期で保有するよりも、短期で<br />
少しずつ利益確定を繰り返すことで、安定した収益につなげて<br />
いく事ができるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FXと外貨預金</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/foreign_money/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/foreign_money/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 21:50:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[外国為替証拠金取引]]></category>
		<category><![CDATA[外貨預金]]></category>
		<category><![CDATA[投資法]]></category>

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		<description><![CDATA[株、投資信託、不動産&#8230; いろいろな投資がある中、今、注目を集め取引量が増えている のがFX（外国為替証拠金取引）です。 FXというのは、１９９８年に外為法が改正された事で生まれた 取引です。 それまで銀行にの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div>
<br />
株、投資信託、不動産&#8230;<br />
いろいろな投資がある中、今、注目を集め取引量が増えている<br />
のがFX（外国為替証拠金取引）です。<br />
<br />
FXというのは、１９９８年に外為法が改正された事で生まれた<br />
取引です。<br />
<br />
それまで銀行にのみ許されていた外国為替の取引が、<br />
広く一般にも開放されたのです。<br />
<br />
「為替」「外貨」と聞くと、すぐに「外貨預金」のことが<br />
頭に浮かぶという方もおられるかも知れませんが外貨預金<br />
とFX（外国為替証拠金取引）は、似ているようでここまで<br />
違うのです。<br />
<br />
外貨預金の場合はたとえば１００万円を×▽銀行の口座に<br />
預けますと、１００万円分のドルを買う事が出来ます。<br />
<br />
つまり、日本にいながらドルの口座を持ち、値動きの変動を<br />
待つのですね。<br />
<br />
そうして、１ドル１１０円だったものが、無事、１ドル<br />
１１１円になりましたら、そこでドルを売ります。<br />
<br />
こうして差額の１ドル分（１％程度）の利益が生まれるという<br />
仕組みです。<br />
<br />
一方でFXの場合はまずB証券に５万円を預けます。<br />
<br />
すると、その５万円は担保として別に保管され、あなたには<br />
○○証券から「１００万円の取引を行う権利」が与えられる<br />
のです。<br />
<br />
そうして、１００万円の範囲内で、円とドルの売買を行う事が<br />
出来ます。<br />
<br />
つまり、外貨預金の貯蓄性は無いのですが投資法として非常に<br />
気軽に始められるシステムなのです。<br />
<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>円安・円高とは？</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/yen/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/yen/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 00:49:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[円安]]></category>
		<category><![CDATA[円高]]></category>

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		<description><![CDATA[FXをする上でも出てくる「円高」と「円安」とはなんでしょうか。 今日の為替市場では、１ドルが１１０円だったとします。 明日、１ドルが１１２円になりました。 これは、１１０円→１１２円になっているので、「円高」ではなく、  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXをする上でも出てくる「円高」と「円安」とはなんでしょうか。<br />
<br />
今日の為替市場では、１ドルが１１０円だったとします。<br />
明日、１ドルが１１２円になりました。<br />
<br />
これは、１１０円→１１２円になっているので、「円高」ではなく、<br />
「円安ドル高」です。<br />
<br />
逆に、１ドル１１０円→１０８円になったら、これは<br />
「円高　ドル安」です。<br />
<br />
そう。<br />
普段の生活で使う「高い」「安い」とは、言い回しが逆になります。<br />
これは「交換」という考え方をすれば、少しはわかりやすくなります。<br />
<br />
例えば、先月は１ドル１００円だったので、１００円を払えば<br />
１ドルをもらえました。<br />
<br />
しかし、今月は１ドルが９０円になっていたとします。<br />
<br />
すると、１ドルを手に入れるのに、９０円でよくなりますから、<br />
１０円の得です。<br />
<br />
つまり、円がドルに対して強くなっている（円がお得になっている）<br />
という状態です。<br />
<br />
「円が強くなる　＝　円の価値が上がる」という事です。<br />
「価値が上がる」。だから、「高い」「高くなる」「円高」<br />
という表現を使います。<br />
<br />
逆に１ドル１００円から１２０円になっていたとしたら、今まで<br />
より余分に２０円も払わないとドルを売ってもらえない。<br />
<br />
つまり、円が弱くなり、価値が下がっています。<br />
ですから、これを「円安」と呼びます。<br />
<br />
感覚的にはなかなか難しいですが、勘違いしているとFXを<br />
していてもミスをしてしまう可能性もありますし、非常に<br />
不便ですのでしっかりと確認しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>経常取引とは？</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/rdinary/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/rdinary/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 21:47:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[反対売買]]></category>
		<category><![CDATA[為替取引]]></category>
		<category><![CDATA[経常取引]]></category>
		<category><![CDATA[貿易取引]]></category>

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		<description><![CDATA[経常取引と言う言葉をご存知でしょうか。 FXをしていてもあまり馴染みの無い言葉かもしれませんが、 知っておいて損は無いでしょう。 日本の企業が国内で生産し、海外へ輸出したものは基本的に 外貨で代金を受け取ります。 その代 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
経常取引と言う言葉をご存知でしょうか。<br />
<br />
FXをしていてもあまり馴染みの無い言葉かもしれませんが、<br />
知っておいて損は無いでしょう。<br />
<br />
日本の企業が国内で生産し、海外へ輸出したものは基本的に<br />
外貨で代金を受け取ります。<br />
<br />
その代金を、外貨のままで持っていると、日本国内では使え<br />
ません。<br />
<br />
そこで、外貨を日本円に交換する必要が出てきます。<br />
<br />
こうした、実際の物の動きが原因になる為替取引の事を<br />
「貿易取引」<br />
と言います。<br />
<br />
また、輸出するのは、形のある物だけではありません。<br />
保険や運輸のように、サービスの輸出というのもあります。<br />
<br />
この、物の輸出とサービスの輸出をあわせて<br />
「経常取引」<br />
といいます。<br />
<br />
こうした経常取引の一番のポイント、それは、<br />
「売り切り」「買いきり」<br />
の取引で、反対売買が行われないという点です。<br />
少しわかりにくいので解説をします。<br />
<br />
例えば、FXのように投資目的で為替取引を行う場合は、<br />
円を売ってドルを買うと、その後に必ず反対の取引<br />
（ドルを売って円を買い戻す）という取引が発生します。<br />
（買ったきりで売らなければ、いつまでも利益が確定できませんから）<br />
<br />
これはつまり、「買った物を売る」という取引であるため、<br />
外貨の総量としては変わりません。<br />
<br />
「売り」と「買い」が両方行われるわけですから、相場への<br />
影響力というのは、長期的に見ると実はあまり大きくはない、<br />
と言う事です。<br />
<br />
しかし逆に、経常取引の場合、「ドルを売って円を買う」という<br />
取引をすると、それっきり反対の取引はしません。<br />
<br />
つまり、輸出の多い日本の場合、常に「ドルを売って円を買う」<br />
という取引が、発生し続けてしまいます。<br />
<br />
為替取引全体を見ると、「経常取引」で交換される金額の割合は<br />
全体の数％と言われていますが、それでも市場全体に大きな影響<br />
を与えます。<br />
<br />
それは、「買ったきり」「売ったきり」で反対の売買が行われない<br />
事が原因なのです。<br />
<br />
為替の動きに大きな影響を与える「経常取引」。<br />
常に、この国の輸出と輸入のどちらが多いのかは気にして<br />
見ておく必要があるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>資本取引とは？</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/capital/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/capital/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 00:45:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[外国債]]></category>
		<category><![CDATA[為替取引]]></category>
		<category><![CDATA[経常取引]]></category>
		<category><![CDATA[資本取引]]></category>

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		<description><![CDATA[FXをするのなら経常取引と同じく知っておいてほしい言葉が 「資本取引」です。 これもまたFXをしていても馴染みが少ない言葉かもしれません。 これは、海外の株や債権などへ投資する時に必要な為替取引です。 貿易のように実際に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXをするのなら経常取引と同じく知っておいてほしい言葉が<br />
「資本取引」です。<br />
<br />
これもまたFXをしていても馴染みが少ない言葉かもしれません。<br />
これは、海外の株や債権などへ投資する時に必要な為替取引です。<br />
<br />
貿易のように実際に物が動くわけではありませんが、<br />
サービスを買うという意味で、実需のひとつとして<br />
見られています。<br />
<br />
日本では、金利が非常に低いため、海外の外国債への投資が<br />
進んでおり自然にこの「資本取引」が多くなっています。<br />
<br />
これは何も日本からお金が外へ出て行くだけではなく、<br />
その逆もあります。<br />
<br />
日本の景気がよくなってくると、外国の投資家が日本の株などに<br />
投資を始めます。<br />
<br />
すると、海外から日本へとお金が入ってくる事になります。<br />
最近は日本株の外国人保有比率が高くなっていますので、<br />
相当な外国資金が日本に入ってきているという事です。<br />
<br />
これも資本取引の一つです。<br />
<br />
資本取引の特徴としては、金利や景気が少しでも変わると、<br />
一気に大きな資金が移動していくという点です。<br />
<br />
しかも、インターネットで注文ボタンを押すだけで資金を<br />
移動できますから、動きも非常に速いものばかりです。<br />
<br />
例えば日本やアメリカで金利が変動しますと、大口の取引が<br />
殺到し、資本取引分の金額が一気に他の国へと動いていく事が<br />
あります。<br />
<br />
基本的には大きなニュースで動いていくケースが多いですから、<br />
日々の金利や景気のニュースをじっくりと眺めることで、この<br />
資本取引のある程度の動きは見えてくる事でしょう。<br />
<br />
日々のニュース確認はとても重要な事ですので、確実に<br />
チェックするようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>投機取引とは？</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 21:57:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[デイトレード]]></category>
		<category><![CDATA[投機取引]]></category>

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		<description><![CDATA[FXをしていれば投機取引という言葉のほうが良く聞かれる かもしれません。 と言うよりも、じつはFXが投機取引とも言えるのですが。 投機取引というのは、物やサービスなどを買うのではなく、 単純に投資の利益を求めて投資される [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXをしていれば投機取引という言葉のほうが良く聞かれる<br />
かもしれません。<br />
<br />
と言うよりも、じつはFXが投機取引とも言えるのですが。<br />
投機取引というのは、物やサービスなどを買うのではなく、<br />
単純に投資の利益を求めて投資される取引のことです。<br />
<br />
海外との輸出・輸入などは一切発生せずに単純に<br />
「ポンドの値動きが激しいので、ポンドの取引で設けよう」<br />
というような、利益目的の投資の事を「投機取引」とまと<br />
めて呼びます。<br />
<br />
参加者は、個人の投資家から大口の機関投資家まで様々です。<br />
この投機取引の特徴としては、「長く続かないこと」が上げら<br />
れます。<br />
<br />
イメージ的には、株のデイトレードに近いもので、金額と<br />
しては大きいのですが、「ずっと持ち続ける」という事が<br />
少ないので「買った数時間後に売る」という事が頻繁に起<br />
こります。<br />
<br />
買ったものを即時に売りますから、市場全体で見ると、通貨の<br />
量は大幅に増減しません。<br />
<br />
つまり、長期的なトレンド作りなどには、あまり大きな影響を<br />
与えません。<br />
<br />
ただし、非常に短期的なところを見ますと一つのニュースが<br />
出るだけで、この投機取引が大量に出てきますので為替の<br />
レートが活発に動く事もよくあります。<br />
<br />
私達のFX投資も、この「投機取引」の一つです。これらの<br />
特徴として、「長いトレンドは続かない」という事を念頭に<br />
おいて取引をするように心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>外国為替について</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/foreignexchange/</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 22:56:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[取引]]></category>
		<category><![CDATA[外国為替]]></category>
		<category><![CDATA[市場]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>

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		<description><![CDATA[外国為替について解説していきます。 なんとなくイメージではわかっていても、 「なんとなく」 になっていませんか？ この「外国為替」というのは辞書で調べますと 「通貨を異にする国際間の貸借関係を、現金の送付によらず債権 （ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
外国為替について解説していきます。<br />
<br />
なんとなくイメージではわかっていても、<br />
「なんとなく」<br />
になっていませんか？<br />
<br />
この「外国為替」というのは辞書で調べますと<br />
「通貨を異にする国際間の貸借関係を、現金の送付によらず債権<br />
（主に為替手形）の譲渡により振替決済する手段」<br />
とあります。<br />
<br />
少し詳しくみていきましょう。<br />
<br />
そもそも、通貨は国によってまちまちです。<br />
アメリカではドル、ヨーロッパではユーロ、日本では円。<br />
<br />
外国為替投資に関係なく、例えば海外旅行をするときにでも、<br />
ドルやユーロは必要になります。<br />
<br />
こうした、投資に限らずに<br />
「通貨を交換（両替）すること」を「外国為替取引」<br />
といいます。<br />
<br />
その時、交換にはレートがあります。<br />
・１ドル１１０円、<br />
というような比率です言われているものです。<br />
<br />
これを決めている市場の事を「外国為替市場」と言います。<br />
この為替レートは、どこかの組織の誰かが決めているのではなくて、<br />
実際に世界で必要とされている通貨の量によって決まります。<br />
（かつての日本のような固定の国もありますが、それは別と<br />
考えておきましょう。）<br />
<br />
「ドルが大量にほしい」という方が増えれば、ドルが買われ、<br />
ドルの価値があがります。<br />
<br />
これによってドルのレートが変動します。<br />
こういう理由から、通貨レートというのは、月曜から金曜まで<br />
２４時間フル稼働で動き続けます。<br />
<br />
FX投資が２４時間出来るのも、市場が２４時間開いているからです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スプレッドとは？</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/spread/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/spread/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 21:41:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[スプレッド]]></category>
		<category><![CDATA[売値]]></category>
		<category><![CDATA[外国為替証拠金]]></category>
		<category><![CDATA[買値]]></category>

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		<description><![CDATA[FXをする上で忘れてはならない言葉がスプレッドです。 スプレッドとは買値と売値の価格差をいいます。 例えば買値115.05、売値115.00と提示されれば、 スプレッドは５銭となります。 まとめて言えば、同じものを売った [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXをする上で忘れてはならない言葉がスプレッドです。<br />
スプレッドとは買値と売値の価格差をいいます。<br />
<br />
例えば買値115.05、売値115.00と提示されれば、<br />
スプレッドは５銭となります。<br />
<br />
まとめて言えば、同じものを売ったときと買ったときの<br />
値段だと当然売った時のほうが安くなるので、その時の<br />
値段の差をスプレッドと呼んでいるんです。<br />
<br />
銀行で外貨預金をする場合、ＴＴＳ・ＴＴＢというレートで<br />
外貨交換されます。<br />
<br />
例えば仲値が115円とした場合、<br />
ＴＴＳ(円を外貨にかえるときの取引金額)は116円（仲値+１円）、<br />
ＴＴＢ(外貨を円にかえるときの取引金額)は114円（仲値-１円）<br />
です。<br />
<br />
この時のスプレッドは２円となります。<br />
<br />
外国為替証拠金(FX)の場合では、銀行同士が行う取引とあまり<br />
変わらないスプレッドで取引が行えます。<br />
<br />
これは、非常に魅力的です。<br />
<br />
この取引は証拠金を担保として預けるため信用力を必要としません。<br />
支払い不能になる危険性が極めて少ないからです。<br />
<br />
５～１０ポイント(銭）のスプレッドは、格付けの低い銀行の<br />
スプレッドと同等の取引が可能になります。<br />
<br />
この取引は、証拠金を預け入れることにより、銀行間取引と<br />
同等の環境で取引できる魅力があるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スワップポイントとは？</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/swap/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/swap/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 21:40:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[スワップポイント]]></category>
		<category><![CDATA[売りポジション]]></category>
		<category><![CDATA[買いポジション]]></category>

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		<description><![CDATA[スワップポイントとは、取引を行った際の二つの通貨の間の 「金利の差」です。 例えば１ドルを１００で、１万ドル分を買ったとしましょう。 その買いポジションを翌営業日まで持ち越した場合。 買ったドルには、（ドルを保有している [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
スワップポイントとは、取引を行った際の二つの通貨の間の<br />
「金利の差」です。<br />
<br />
例えば１ドルを１００で、１万ドル分を買ったとしましょう。<br />
その買いポジションを翌営業日まで持ち越した場合。<br />
<br />
買ったドルには、（ドルを保有している訳ですから）その分の<br />
金利収入が入ります。<br />
<br />
そして逆に、円については、１万ドル分相当の１００万円を、<br />
証券会社から借りている（実際に１００万円を入金している<br />
訳ではないですから、「借りている」という状態になります）<br />
ため、その分の金利を支払う必要があります。<br />
<br />
その時々の通貨の金利にもよりますが、例えばドルが<br />
金利４％とすると、日本の金利は今の段階では、非常に<br />
低いですから、金利に差が出ます。<br />
<br />
高い方のドルを持っていますから、ドルの金利と日本円の<br />
金利との差を、毎日受け取る事が出来る。<br />
<br />
これがスワップポイントです。簡単に言うと金利の高い方の<br />
通貨を持っている場合、その金利の差額を毎日受け取る事が<br />
出来るという仕組みです。<br />
<br />
もちろんですが、逆の場合もあります。<br />
<br />
例えば、ドルの売りポジションを持っている場合、金利の<br />
高い方のドルを売って（借りて）、金利の低い円を持って<br />
いるので、金利の差額を毎日支払う事になります。<br />
<br />
この差額ですが、金額としては金利の高いと言われている<br />
英国のポンドを持っている場合でスワップポイントでの<br />
受け取りは、おおよそ１日あたり２００円前後（2007年<br />
２月現在）となります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クロス円とは？</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/cross/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/cross/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 21:38:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[クロス円]]></category>
		<category><![CDATA[取引]]></category>

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		<description><![CDATA[FXをしていてよく聞く言葉にクロス円と言うものがあります。 円高や円安は学校でも習う言葉で馴染みがあるかもしれませんが、 それらとちがいこちらは聞きなれない言葉だと思います。 ではこのクロス円とはなんなのでしょうか？ ク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXをしていてよく聞く言葉にクロス円と言うものがあります。<br />
<br />
円高や円安は学校でも習う言葉で馴染みがあるかもしれませんが、<br />
それらとちがいこちらは聞きなれない言葉だと思います。<br />
<br />
ではこのクロス円とはなんなのでしょうか？<br />
<br />
クロス円とは、一言でいうとドル以外の通貨と日本円で取引を<br />
しているのに、ドルが仲介に入っているという状態のことです。<br />
<br />
為替取引の世界では、ドルのシェアがあまりにも大きく、他の<br />
通貨のシェアが全くドルに勝てない状態です。<br />
<br />
こういう市場の中で、例えばドルとポンドの大口の取引をしようと<br />
思うと、円とポンドを直接交換するのではなくて、一旦、円をドル<br />
に交換し、そのドルをポンドと交換します。<br />
<br />
こうして、ポンドと円の取引なのに、ドルが間に入ってきます。<br />
<br />
ドル以外の通貨同士で取引をする場合は、大抵、間にドルが入ります。<br />
（それくらい、ドルの力が強いんです）もちろんこれはFXでの取引<br />
でも同じです。<br />
<br />
もしかしたら、用語が出てくるだけで普段はあまり意識する事は<br />
無いかも知れませんが知識の一つとして覚えておきましょう。<br />
<br />
つまり「クロス円取引」という言葉が出てきたら、<br />
「ドル以外の通貨と取引すること。そして、間にドルが入っていること」<br />
と覚えておいてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>差金決済とは？</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/settlement/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/settlement/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 21:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[信用取引]]></category>
		<category><![CDATA[差金決済]]></category>

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		<description><![CDATA[FXの差金決済での取引とはどんな取引なのでしょうか？ 外貨預金の場合は１万ドルを買おうとすると、１ドル１１０円の 場合なら、１１０万円が必要になります。 しかし、FXであれば、証拠金を５万円程度預けておきますと、 １万ド [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXの差金決済での取引とはどんな取引なのでしょうか？<br />
<br />
外貨預金の場合は１万ドルを買おうとすると、１ドル１１０円の<br />
場合なら、１１０万円が必要になります。<br />
<br />
しかし、FXであれば、証拠金を５万円程度預けておきますと、<br />
１万ドル（１１０万円）の取引が可能になります。<br />
<br />
これは、前にも説明しましたとおり、FXが「売りと買いの差額<br />
（差金）しか決済しない」という特徴を持っているからです。<br />
<br />
例をあげましょう、５万円を預け、１００万円分の信用取引口座を<br />
用意してもらい、その金額で５０００ドルを勝ったとしましょう。<br />
（１ドル１１０円とすると、５５万円分使った事になります）<br />
<br />
こうしてドルを買う事を<br />
「ドル円で、５０００ドルの買いポジションを持つ」と言います。<br />
<br />
「ドル円で」というのは、通貨の組み合わせです。ドルとユーロの<br />
組み合わせなどもあります。<br />
<br />
また、買いポジションというのは、「買っている状態」という<br />
意味です。<br />
<br />
現金で１万ドルを持っている訳ではないので、「買っている状態」と<br />
言います。<br />
<br />
この５０００ドルの買いポジションを持った後、１ドルが１１２円に<br />
なったとします。すると、５０００ドル×１１２円＝５６万円です。<br />
<br />
持っている資産（買いポジション）が、ドル円の変動によって、<br />
１万円の利益を生みました。<br />
<br />
ここで満足してドルを売ることで、買いポジションを解除し、<br />
「５６万円ー５５万円＝１万円」という、差額１万円が振り<br />
込まれるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FXの利益と勝率</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/profits/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/profits/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 21:34:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[利益]]></category>
		<category><![CDATA[勝率]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、資金管理で次に大切な事は 「勝率が重要なのではない」 という事です。 例えばちょっと利益が出た時点ですぐに利益確定をして、 少しずつ稼ぐという方法があります。 これは安定した収益を出すのにはうってつけの方法ですが  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
さて、資金管理で次に大切な事は<br />
「勝率が重要なのではない」<br />
という事です。<br />
<br />
例えばちょっと利益が出た時点ですぐに利益確定をして、<br />
少しずつ稼ぐという方法があります。<br />
<br />
これは安定した収益を出すのにはうってつけの方法ですが<br />
一つ注意する点があります。<br />
<br />
それは、「損失もちょっと出た時点で確定する」という事です。<br />
<br />
人間、今でている利益は早めに確定させたいと思います。<br />
<br />
今でている損失は「もう少し待てば何とかなるだろう」と<br />
いうような事を思ってしまいがちなんですね。<br />
<br />
実はこれが一番危険な投資法です。<br />
よく考えてみればわかるでしょう。<br />
<br />
例えば、10回投資をして9勝1敗だったとします。<br />
勝率は90％、本当に優れたトレーダーのように「見えます」。<br />
<br />
しかし、その9回の勝ちが、1回あたり3000円分しか利益が<br />
出ていなくて、1回の負けで、1回当たり3万円の損失を出して<br />
いたとしたら&#8230;。<br />
<br />
トータルでは、マイナス3000円です。勝率90％なのに、<br />
損益はマイナス。<br />
<br />
こんな事が、投資の世界では起きてしまいます。<br />
<br />
この原因は、<br />
「損失をずるずると引きずって大きくしてしまった事」<br />
これに尽きます。<br />
<br />
資金管理で大切なのは、勝つ確率ではなく、１回当たりの<br />
利益と損失、そしてトータルでどうなるのか、という意識<br />
です。<br />
<br />
勝っている時ほど、「早めに確定したいな」という想いが出て<br />
きますが、それを抑えて冷静に考えましょう。<br />
<br />
もっと利益を出せるならもう少し待つべきです。<br />
<br />
また、負けている時ほど、<br />
「もう少し待てばきっと取り戻せる」<br />
という想いが出てきますが、それを抑えてこれ以上損失が<br />
膨らまないように、早めに確定してしまう。<br />
<br />
自分の気持ちを抑える事はとても難しいですけれど、実は<br />
投資の世界で勝っている人は、誰もが実践している事なの<br />
です。<br />
<br />
ちょっと大変な事かも知れませんが、常に勝率ではなく全体の<br />
利益を考えながら、自分の「もうちょっと&#8230;」という気持ちを<br />
抑えて冷静に投資をしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>FXで確実に成功するためには</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/success/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/success/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 21:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[損切り]]></category>

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		<description><![CDATA[FXのみみならず投資で成功するためには 「自分のルールを決めて、それを守る」 という事です。 人は誰しも、勝っている時は「早めにこの利益を確定させたい。 少しの値動きでドキドキするのは辛い」と思い、負けている時は 「認め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
FXのみみならず投資で成功するためには<br />
「自分のルールを決めて、それを守る」<br />
という事です。<br />
<br />
人は誰しも、勝っている時は「早めにこの利益を確定させたい。<br />
少しの値動きでドキドキするのは辛い」と思い、負けている時は<br />
「認めたくない。もう少し待てば、きっと値段が戻ってきて<br />
利益が出る」と思ってしまいがちなものです。<br />
<br />
しかし、投資で成功するには、この逆の発想をする事が大切です。<br />
つまり、利益をなるべく伸ばし、損失はなるべく早く切る。<br />
出来そうで出来ない、難しいポイントですけれど。<br />
<br />
これをしっかりと実践するための一番の方法。<br />
それが、「自分のルールを決めて、それを守る」という方法です。<br />
<br />
要は、あらかじめ取引をする前から、<br />
「利益がこれだけ出たら絶対に確定する。損失がこれだけ出たら<br />
絶対に損切りする」というルールを自分なりに設けておきましょう。<br />
<br />
そして、実際に取引をしたら、必ずこれを守ります。<br />
<br />
ついついルールを決めてしまっていても<br />
「いや、この流れならきっと値段が上がる」<br />
と思ってルールを破るのはNGです。<br />
<br />
市場が良い雰囲気であっても、損切りの基準をオーバーしていたら、<br />
損切りをする。<br />
<br />
利益確定の基準を超えていたら、必ず利益確定をする。<br />
厳しい基準のように聞こえるかもしれませんが、投資の上では<br />
鉄則中の鉄則です。<br />
<br />
自分の欲望に負けないよう、ちゃんとルール作りをして<br />
おきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>FXの税金</title>
		<link>http://www.treasure-life1.com/basis/tax/</link>
		<comments>http://www.treasure-life1.com/basis/tax/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 21:27:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.treasure-life1.com/?p=18</guid>
		<description><![CDATA[FXの取引の中で得た収入にも税金はかかります。 勝った分だけ必ず確定申告をしなくてはなりません。 確定申告とは、個人が自分自身の納めるべき年間の税金の額を 計算・確定し、税務署へ届けることです。 FXでの収入についても、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div>FXの取引の中で得た収入にも税金はかかります。<br />
勝った分だけ必ず確定申告をしなくてはなりません。<br />
<br />
確定申告とは、個人が自分自身の納めるべき年間の税金の額を<br />
計算・確定し、税務署へ届けることです。<br />
FXでの収入についても、確定申告の対象となります。<br />
<br />
一般の給与所得者の場合は、年間を通じて２０万円を超える<br />
利益があった場合には、確定申告をすることになります。<br />
<br />
税金がつくことについては、FXであっても外貨預金であっても<br />
同じことですが、若干FXの方が有利な部分があります。<br />
<br />
というのも、外貨預金の場合は金利と為替差損の合計で損失が<br />
出ているときにも、利子に対しては分離課税が２０％かかりま<br />
すが、これに対してFXの場合は、利子（スワップ金利）と為替<br />
の損益を合算して税を計算できます。<br />
<br />
FXの場合であれば、総合で負けているときには税を払わなく<br />
ても良いと言うわけです。<br />
<br />
また、確定申告の際には、経費を控除することができます。<br />
<br />
例えば外為投資に関する勉強会やセミナーに行ったときの<br />
交通費や参加費など、明らかに投資にかかっている経費と<br />
考えられる出費については、申告さえすれば控除できます。<br />
<br />
新聞やパソコンなども投資のための経費と言うことができます。<br />
ただし、こちらは新聞やパソコンを１００％<br />
「投資のためだけに使っている」<br />
とは考えにくいので、<br />
「このうち○パーセントは投資のために使っている」<br />
などと申請すれば、ある程度控除が利くことがあります。</div></p>
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		<title>サイトマップ</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 22:05:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[投稿カテゴリー: FXの基礎知識FXで確実に成功するためにはFXと外貨預金FXのメリットFXの利益と勝率FXの税金インターバンクとは？クロス円とは？スプレッドとは？スワップポイントとは？円安・円高とは？外国為替について差 [...]]]></description>
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		<title>お問合わせ</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 21:02:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[お問合わせいただいたものは、早急に返信することを心がけておりますが、 遅れることもございます。ご了承ください。 なお、当サイトで紹介している商品及びサービスについては、リンク先の 販売者様に直接お問合わせください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
お問合わせいただいたものは、早急に返信することを心がけておりますが、<br />
遅れることもございます。ご了承ください。<br />
<br />
なお、当サイトで紹介している商品及びサービスについては、リンク先の<br />
販売者様に直接お問合わせください。<br />
<br />
[contact-form-7]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>リンク集</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 20:06:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[全国大学偏差値ランキング 全国の大学偏差値を掲載。]]></description>
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<ul>
<ul>
	<li><a href="http://hensati.main.jp/" target="_blank">全国大学偏差値ランキング</a></li>
</ul>
</ul>
全国の大学偏差値を掲載。</p>
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		<title>相互リンクについて</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 22:51:12 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[当サイトでは相互リンクを募集しております。特に同ジャンルの相互リンクは大歓迎です。 相互リンクを希望される方は、ご利用規約をお読みの上、下記手順にてお申込み いただきますようお願いいたします。 １．「FX※外国為替投資の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
当サイトでは相互リンクを募集しております。特に同ジャンルの相互リンクは大歓迎です。<br />
<br />
相互リンクを希望される方は、ご利用規約をお読みの上、下記手順にてお申込み<br />
いただきますようお願いいたします。<br />
<br />
１．「FX※外国為替投資の基礎知識」へのリンクを貼る<br />
<br />
HTMLソース（＜＞は半角に修正してください）<br />
＜a href=&#8221;http://www.treasure-life1.com/&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;＞FX※外国為替投資の基礎知識<br />
＜/a＞<br />
紹介文＜全角50文字程度＞<br />
これからＦＸを始めようと思っているビギナーの方でも安心して取り組むことができるようにＦＸの基礎知識や<br />
取引の始め方、経済指標の読み方や分析などを紹介。<br />
<br />
紹介しています。<br />
（紹介文は改編していただいても結構です。）<br />
<br />
２．リンクを貼った後、<strong><a href="http://www.treasure-life1.com/contact/" target="_blank">こちら</a></strong>からお申込み下さい。   当サイトへのリンク確認後、こちらからも<br />
あなたのサイト、ブログへリンクを貼らせて頂きます。<br />
<br />
※但し、下記の「相互リンクご利用規約」を満たしていることが必要です。<br />
<br />
【相互リンクご利用規約】<br />
下記の項目に該当するコンテンツを含んでいるサイト、ブログは、この相互リンク集への登録をお断りいたします。<br />
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6. コンピュータウィルス等有害なプログラムを使用または提供するコンテンツ<br />
7. 内容が著しく乏しく、工事中等のページが多いと判断されるコンテンツ<br />
8. リンクスパムと扱われる可能性が高いコンテンツ<br />
9. その他、当相互リンク集が不適切とみなしたコンテンツ<br />
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※この相互リンク集に登録後に、当サイトへのリンクが削除された場合、上記のコンテンツを含むことが発覚した場合などには予告なく相互リンクを解除いたします。</p>
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