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    <title>FX※外国為替投資の基礎知識</title>
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    <updated>2009-04-05T20:36:17Z</updated>
    
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    <title>債権と通貨の関係</title>
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    <published>2009-04-05T20:33:04Z</published>
    <updated>2009-04-05T20:36:17Z</updated>

    <summary>債権と通貨の関係を見てみましょう。基本的には、株と同じような法則がここにもありま...</summary>
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        <![CDATA[債権と通貨の関係を見てみましょう。<br />基本的には、株と同じような法則がここにもあります。<br /><br />この法則を使ってFXで成果をだすことは十分に可能でしょう。<br />これは株価の時と違って、「債権安＝通貨高」という形にな<br />ります。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[その国の債権の価格が落ちるという事は、つまり少ない元手で<br />高い金利が得られるという事ですから、その債権の金利が上が<br />っているという事になるのです。<br /><br />の外国為替市場では、特に<br />「金利の高いところにお金が集まる」<br />という傾向が日に日に強くなってきていますので、この傾向が<br />よく見られます。<br /><br />単純に説明しますと、<br />債権価格が下がる＝金利が上がる＝外国のお金が集まる＝<br />通貨高になるという流れがあると言うことです。<br /><br />ただし、これはあくまで短期的に見た話であって、長期的に<br />見ると逆になるケースがよくあります。<br /><br />というのも、金利が高いという事は、長期的にはそれだけ<br />インフレ率も高い可能性がありますので競争力が落ちて、<br />その分売られる可能性が高くなってくるんですね。<br /><br />長期的に見ますと、逆に「債権安＝通貨安」になる場合も<br />ありますので、期間を区切って考えていく方が安全と言え<br />るでしょう。<br /><br />この債権と通貨の関係や株価と通貨の関係をしっかり理解し<br />着実にFXで利益を増やしていけると良いですね。]]>
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    <title>株価と通貨の関係</title>
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    <published>2009-04-04T19:28:17Z</published>
    <updated>2009-04-04T19:30:40Z</updated>

    <summary>株と通貨の最も有名な関係は「株高＝通貨高」です。FXをする上で重要な事なので覚え...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.treasure-life1.com/">
        <![CDATA[株と通貨の最も有名な関係は「株高＝通貨高」です。<br />FXをする上で重要な事なので覚えておきましょう。<br /><br />なぜこれが起こるかと言いますと、例えば日本で株が上がり<br />続けていますと、海外の機関投資家が利益を求めて、日本株<br />を買いにやってきます。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[基本的に日本株を買おうとしますと、日本の通貨（円）が<br />必要になります。そのためにドルやポンドを円に換える<br />（他国の通貨を売り、円を買う）事になりますので、自然と<br />円高になっていきます。<br /><br />また、株が上昇しているという事は、産業全体が好調という<br />事ですから自然と輸出が増え、その代金を換金するためにも<br />「他国の通貨を売り、円を買い戻す」という動きが企業の中<br />でも多くなります。<br /><br />こうした理由から、株高＝通貨高　という法則が成り立つのです。<br />かなり確率の高い方程式ではありますが、これが絶対という訳で<br />もありません。<br /><br />日本で以前に起こった、「株高と円安の同時進行」が少し話題に<br />なりましたが、これはゼロ金利の影響で起こったレアなケースの<br />一つともいえます。<br /><br />こうしたレアな事も起こる事がありますが、<br />基本は「株高＝通貨高」<br />と覚えておいてOKでしょう。<br /><br />また確実にFXで成果をあげていきたければ、同時に以前の<br />ゼロ金利の時のような動きもある程度は想定して動くように<br />する事もすこし意識するべきでしょう。]]>
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    <title>原油市場と通貨の関係</title>
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    <published>2009-04-03T21:35:04Z</published>
    <updated>2009-04-03T21:38:14Z</updated>

    <summary>商品市場（商品先物など）と通貨との関係は、その国の資源や輸入依存度などと大きく関...</summary>
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        <![CDATA[商品市場（商品先物など）と通貨との関係は、その国の資源や<br />輸入依存度などと大きく関係してきます。<br /><br />中でも、石油はどの国へも影響が大きいため注目を浴びています。<br />それぞれの国にとって原油市場と通貨との関係が変わってきます。<br /><br />世界で一番石油を使うアメリカは、原油高の悪影響を直接受けて<br />しまいます。石油の価格が上がると、その分、産業全体でコストが<br />上がって競争力が落ちてしまいますので、通貨は売られる方向へ<br />向きます。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[アメリカが石油に対して必死な理由はこういうところにも<br />あるのですね。日本は資源が国内でほとんど採れない国で<br />すから、アメリカと同じように原油高の悪影響を受けてし<br />まいます。<br /><br />基本的にはアメリカと同じように<br />「原油高＝競争力低下＝通貨安」<br />となります。<br /><br />また、日本は先進国の中でも相当にエネルギーの輸入依存度が<br />高い（資源を他国から輸入しなければ生活できない）国ですか<br />ら、石油以外の資源が高くなった場合も同じ状況になります。<br /><br />イギリスは産出量が少ないとはいえ、自国の近海で石油が採れ<br />ますので、原油高になっても、他の国ほどの大きなダメージは<br />受けません。<br /><br />原油価格の状況にもよりますが、あまりにも原油価格が高い<br />場合は、他の国に比べて有利になり、通貨高になる可能性が<br />高くなります。<br /><br />世界でトップテンに入る石油産出国であるカナダは、原油高で<br />利益を得た国の一つです。基本的に石油や天然ガスを輸出する<br />側の国ですから、原油価格が上がると利益も上がり、自然と<br />国の景気がよくなり、通貨高となります。<br /><br />この点は先に上げた国と逆の状況になるのです。<br />またオーストラリアも石油が自国で採れる国ですから、同じく<br />原油高で景気がよくなる国の一つです。<br /><br />鉱物資源の多い国でもありますので、他の商品市場の上昇が<br />そのまま景気の向上につながりやすい国の一つと言えるで<br />しょう。<br /><br />原油ひとつを取ってみても、各国によって影響がまちまちです。<br /><br />原油以外の資源についても同じように各国の状況が変わってき<br />ますので、普段のニュースの他に、各国の資源の状況なども<br />事前に調べておくと後々有利になりますから、常日頃から海外<br />の様子を見ておく事が大切です。]]>
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    <title>季節ごとの動き</title>
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    <published>2009-04-02T20:07:10Z</published>
    <updated>2009-04-02T20:13:03Z</updated>

    <summary>季節によって、ある程度の動きと言うのは決まってきます。その世界的な動きを把握して...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.treasure-life1.com/">
        <![CDATA[季節によって、ある程度の動きと言うのは決まってきます。<br />その世界的な動きを把握してFXでの取引にも活用する事が<br />できるでしょう。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<h3>２・３月</h3>
この時期は、円を買う動きが目立ってきます。
<br />これは、3月末の決算に向けて日本企業がドルを円に戻す
<br />作業が行われるためです。<br /><br />

<h3>４・５月</h3>
3月末の決算を終えた後は、企業の新規取引が増えて
きます。<br />
機関投資家の資金も積極的に入ってくる時期ですので、
<br />一般的にはドル買いが強くなると言われています。<br /><br />

<h3>８月</h3>
お盆休みで取引が減ってきます。
海外のディーラー達も<br />夏期休暇に入るため、取引量が
少なく、その分値動きも<br />少なくなる傾向があるようです。<br /><br />

<h3>１１月</h3>
欧米の企業が決算に向けて、円などの外貨を売り、
<br />自国の通貨を買い戻す動きが始まります。<br />
<br />クリスマス前に会計作業を終わらせるために、
11月下旬<br />あたりからこういった動きの始まる
傾向があります。<br /><br />

<h3>１２月</h3>
盆休み以上に取引量が減ってきます。
海外ではクリスマス<br />休暇が多く、機関投資家なども
取引を減らしてきます。
<br /><br />また、海外の企業では決算前に大きな動きが起きるのを
<br />嫌いますので、基本的に値動きの少ない季節となる傾向
<br />があります。<br /><br />

もちろんこれ以外にも事件や事故、ニュースなどからの
<br />影響も通貨取引に表れる場合があります。

<br /><br />そのため、これだけを鵜呑にしてFXに挑戦するのは
<br />危険ですが。こういった流れが一年間にあるのだなと<br />&nbsp;言う事は認識しておきましょう。<br /><br />

このような動きを把握してFXに役立てましょう。

<br /><br />ただし、こういった動きはおおまかな事で毎年同じとは<br />&nbsp;限らない上に事件や、その年々の出来事で変わってきます。

<br />毎回あくまで鵜呑にしすぎて失敗しないようにする事も
<br />FXをする上で大切でしょう。]]>
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    <title>物価とFXの関係</title>
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    <published>2009-04-01T21:11:39Z</published>
    <updated>2009-04-01T21:14:30Z</updated>

    <summary>FXをする上で重要な経済指標。最後は「物価」です。物価というのは、その名の示す通...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.treasure-life1.com/">
        <![CDATA[FXをする上で重要な経済指標。最後は「物価」です。<br />物価というのは、その名の示す通り、物の値段を表す数字<br />のことを言います。<br /><br />どこの国でも、必ず輸入と輸出がありますので、同じものを<br />国内で販売するのであれば、企業は安い所から物を調達し、<br />国内で売る事を考えます。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[例えば、日本で生産したカバンは原価が1万円。<br />中国で生産したカバンは原価が２０００円。<br />物としてはどちらも同じ。<br /><br />こういう状況であれば、どの企業もまずは中国から輸入<br />して国内で販売しようと考えるでしょう。<br /><br />つまり。物価が安い　＝　外国への輸出が増える　＝通貨高<br />になるという方式が成り立ちます。<br /><br />こうした物価の状況を確認するには、各国で発表される<br />「消費者物価指数（CPI）」と「生産者物価指数（PPI)」<br />をチェックする事がポイントです。<br /><br />消費者物価指数とは、物が店頭で販売されている価格を<br />まとめた数字です。金額ではなく、指数で表示されてい<br />ますので、過去からの変化が非常に見やすいのも特徴です。<br /><br />日本の場合は、2000年の平均値を100として、そこからの<br />変化を指数で表しています。<br /><br />生産者物価指数とは、物やサービスが生産される段階での<br />物価を示しています。<br />こちらも同じく、指数で表示されています。<br /><br />日本の場合は、「企業物価指数」という名前で出てますので、<br />ご注意を。どちらも、大体はどの国でも同じ名前で表示されて<br />いますから、国際的な競争力はどこの国が強いのかを、数字で<br />しっかりと把握しておきましょう。]]>
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    <title>GDPと景況感調査</title>
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    <published>2009-03-31T20:05:31Z</published>
    <updated>2009-03-31T20:11:34Z</updated>

    <summary>FXで重要な指標。金利と同じく重要なものが「GDP」と「景況感調査」です。この二...</summary>
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        <![CDATA[FXで重要な指標。金利と同じく重要なものが<br />「GDP」と「景況感調査」<br />です。<br /><br />この二つは、基本的には「その国の景気が良いか悪いか」を<br />表す指標です。<br /><br />GDPというのは、国内で生産された物やサービスの価値の<br />合計を表す数字で、GDPが増えているという事は、<br />「その国が成長している」<br />という意味になります。<br /><br />]]>
        <![CDATA[数値の増え方が遅いような場合は、その国があまり成長<br />せずに滞っているという意味です。<br /><br />このGDPを見る事でどの国の通貨が良くなってくるかも<br />見る事ができるでしょう。<br /><br />ただし、GDPは毎月発表されるようなものではなく、<br />四半期（3ヶ月）ごとに発表される数値です。また、<br />発表されるタイミングも遅く、大体は翌々月の中旬<br />ごろになります。<br />（１～３月のGDPは5月中旬の発表になります）<br /><br />こうした発表の遅さもあってか、最近は「景況感調査」の方が<br />注目を浴びているケースも増えてきています。<br />ではその景況感調査とはどのようなものでしょう。<br /><br />景況感調査とは、「今の景気はどうですか」と、国内の<br />各企業のトップにアンケートをし、その結果をまとめた<br />数値のことです。<br /><br />各企業の状況をまとめる事で、その業界や、国全体の景気<br />動向を把握する事が出来るのですね。<br /><br />各国の景況感調査は、国によって名前も調査する機関も<br />違ってきます。<br /><br />
<h3>日本の景況感調査</h3>
名前：「日銀短観」<br />
調査機関：「日本銀行」<br /><br />
<h3>アメリカの景況感調査</h3>
名前：「ISM製造業景気指数」<br />
調査機関：「全米供給管理協会（ISM)」<br /><br />
<h3>ドイツの景況感調査</h3>
名前：「Ifo景気指数」<br />
調査機関：「Ifo経済研究所」<br /><br />
<h3>イギリスの景況感調査</h3>
名前：「CIPS製造業指数」<br />
調査機関：「イギリス購買部協会（CIPS)」]]>
    </content>
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    <title>指数と季節調整値</title>
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    <published>2009-03-30T19:42:04Z</published>
    <updated>2009-03-30T19:45:05Z</updated>

    <summary>指数はデータの数字の比較をするための表示方法です。原数値と同じ例で言えば、プラズ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.treasure-life1.com/">
        <![CDATA[指数はデータの数字の比較をするための表示方法です。<br />原数値と同じ例で言えば、プラズマテレビもペンも<br />「＋１０％」と表示されるので分かりやすいでしょう。<br /><br />元の数字は見えませんが、過去との比較をする時にとても<br />役立つ表示方法です。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[外国為替取引では、過去との比較が重要になってきますので、<br />この表示方法の数字を見る事が多くなるでしょう。<br /><br />基本的には昔の基準点となる数字があり、それに対して<br />「＋何％」「－何％」というような表示方法をしています。<br /><br />一方、季節調整値は若干わかりづらいかもしれません。<br />例えば、チョコレートやビールのように、ある季節だけ<br />バカ売れし、それ以外の季節はあまり売れないような<br />商品があります。<br /><br />こういうものの場合、例えば2月のチョコレートの売上が<br />前月の倍になっているからと言って、チョコレートの市場<br />そのものが2倍に成長した訳ではありません。<br /><br />単に生活習慣の上で、この時期だけ増えているのであって、<br />市場（マーケット）そのものが大きくなったかどうかはわ<br />かりません。<br /><br />これを、ある統計手法を使って調整し、季節の影響を無しに<br />して、実際に市場が大きくなったのか小さくなったのかを<br />測定した数字が「季節調整値」です。<br /><br />これは理解しておくと便利なもので、季節による影響を無しに<br />して見られるので、ブレが少ない数字が見やすいのです。<br /><br />なじみの無い言葉ですが、FXで冷静なトレードをするときには<br />ほぼ必ず必要になる方式ですので、ぜひとも覚えておきたいも<br />のです。]]>
    </content>
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    <title>各国の金利とFX</title>
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    <published>2009-03-29T20:07:59Z</published>
    <updated>2009-03-29T20:12:24Z</updated>

    <summary>FXでは経済指標をチェックする事が成功のキーポイントになります。経済指標を見てい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.treasure-life1.com/">
        <![CDATA[FXでは経済指標をチェックする事が成功のキーポイントに<br />なります。<br /><br />経済指標を見ていく上で、重要な数字となるのが「金利」です。<br />金利というのは借金をした時に支払うコストや、お金を貸した<br />（預けた）時に受け取る利息の事を言います。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[普段、銀行に行きますと、「利息何％」というのが表示<br />されています。これも金利の一つです。<br /><br />金利が高くなると、ただ預けているだけでお金が増えますので、<br />皆がこぞってその高い金利のところへお金を預けます。<br /><br />これは銀行だけではなく、外貨でも同じ事です。<br /><br />例えば、ポンドの金利が他の通貨よりもダントツに高くなった<br />場合、世界中の投資家が、ポンドを買いに（預けに）やって<br />くるのですね。<br /><br />「金利が上がると、通貨高になる」という法則は、こういう<br />理由で起こります。こうした金利を調べる数字としては、<br />各国の「政策金利」があります。<br /><br />政策金利とは、各国の中央銀行が設定する金利の事で、<br />銀行預金や貸出金利、国債の利回りなどの、全ての金利に<br />影響を与える、大元の数字です。<br /><br />日本の場合は「無担保コールレート」と呼ばれる数字を<br />言います。もちろんこれは、FXをしていても非常に重要な<br />ポイントです。<br /><br />各国の政策金利を知っていると、FXトレードの時に有利に<br />なりますので、日々しっかりとチェックをお忘れなく。]]>
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    <title>FXをする時に気になる経済指標</title>
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    <published>2009-03-28T18:52:13Z</published>
    <updated>2009-03-28T18:58:45Z</updated>

    <summary>FXをはじめとして、ファンダメンタル分析には欠かせない、経済指標。経済指標という...</summary>
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        <![CDATA[FXをはじめとして、ファンダメンタル分析には欠かせない、<br />経済指標。<br /><br />経済指標というのは、そもそもは経済の状況を構成するもの<br />（物価、金利、景気、貿易など）を数字で表したものです。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[経済指標の大半は、政府や公的機関が作成して発表するもの<br />
ですから、民間のものよりも正確性が高いのもポイントです。<br /><br />

これらの経済指標は、数え始めると幾らでも出てきますので、<br />
全てを把握する事は実質的には難しいでしょう。また、為替<br />
とはあまり関係のない指標も多いですから、FXトレードをする<br />
場合は、幾つかの大切な指標だけを押さえて投資する事が重要<br />
です。<br /><br />

<h3>米ドルに関わる指標</h3>
・非農業部門雇用者数（NFP)<br /><br />
農業以外の分野での労働者の増減を表したものです。<br />

・ISM製造業景気指数<br />
米国供給管理協会（ISM)が発表している、企業の景況感を表す指標です。<br /><br />

<h3>ユーロに関わる指標</h3>
・Ifo景気指標<br />
ユーロ圏の中心である、ドイツの企業を対象にして調査した、<br />
ドイツ経済の重要な指標です。<br /><br />

・ZEW景況感指数<br />
同じく、ドイツの景況感を調査した指標です。Ifoとは違い、<br />
民間のアナリストや機関投資家を対象にして調査したものです。<br /><br />

<h3>日本円に関わる指標</h3>
・日銀短観<br />
結構有名な指標ですよね。日銀が企業を対象に調査した指標で、<br />
景気動向に重要な影響を与えます。<br /><br />

・鉱工業生産<br />
鉱業や製造業に関わる企業の稼動状況を表す指標です。<br /><br />
英国ポンドに関わる指標<br />
・HICP<br />イギリスのインフレターゲットの対象のことです。<br /><br />

これらの経済指標はネットや新聞でチェックする事が可能です。<br />
それらを有効に活用しFXに役立てていきましょう。]]>
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    <title>原数値</title>
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    <published>2009-03-27T19:31:04Z</published>
    <updated>2009-03-27T19:36:03Z</updated>

    <summary>FXする上でいろいろなデータを見ていく事になると思います。データに全く調整をかけ...</summary>
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        <name>aki</name>
        
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    <category term="原数値" label="原数値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.treasure-life1.com/">
        <![CDATA[FXする上でいろいろなデータを見ていく事になると思います。<br />データに全く調整をかけていない、生データのことです。<br /><br />ある意味で一番正確なデータではあるのですが、過去との<br />比較を考えると、ちょっとわかりにくい数値でもあります。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[例えば物価を個別に見た場合。プラズマテレビが1台20万円で、<br />ペン1本が100円だったとしましょう。<br /><br />もしも、翌月に物価が急上昇して、プラズマテレビの<br />値段が22万円でペンが110円になったとしますと、<br />原数値で言えば、テレビは＋2万円。ペンは＋10円。<br /><br />それぞれ1割増しですが、この「1割」という数字は原数値では<br />出てきません。<br /><br />単純に「＋2万」と「＋10円」という表示しかされません。<br />これだけ見ると、プラズマテレビがすごい値上がりをした<br />ように見えてしまいますが、実際にはどちらも＋１０％です。<br /><br />こういう表示の仕方をしますので、比較にはあまり向いて<br />いない数字とも言えるでしょう。<br /><br />もちろん、そういった事を自分で把握できるのであれば<br />この原数値も十分FXに役立てる事ができるでしょう。<br /><br />また原数値以外の数値やデータを多く見ていく事になる<br />でしょう。<br /><br />そういったものと一緒に参考程度にみると良いのではないで<br />しょうか？]]>
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    <title>高金利通貨</title>
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    <published>2009-03-26T19:19:28Z</published>
    <updated>2009-03-26T19:23:40Z</updated>

    <summary>金利の高い通貨と（金利の安い）日本円の取引をする場合、それぞれの通貨の金利の差か...</summary>
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        <name>aki</name>
        
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    <category term="スワップポイント" label="スワップポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="高金利通貨" label="高金利通貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.treasure-life1.com/">
        <![CDATA[金利の高い通貨と（金利の安い）日本円の取引をする場合、<br />それぞれの通貨の金利の差から、「スワップポイント」が<br />発生します。<br /><br />具体例を出しましょう、○□国の金利が高く、日本円の金利の<br />方が低いと、○□国の通貨を持っているだけでスワップによる<br />収入が発生します。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[すると、金利の高い通貨へと資金が集まり、通貨上昇に<br />つながりそうに思いますが、実際の値動きは必ずしも<br />その方向へは行きません。<br /><br />金利の高い国は、それだけ物の値段も上がります、これに<br />より市場は違う方向に動く可能性があります。<br /><br />例えば、△国は金利ゼロ。□国は金利が１０％としましょう。<br />レートは△＝□だったとします。<br />すると、一本のペンの値段は、１△＝１□となります。<br /><br />しかし、1年後に金利が付いた値段を考えてみますと同じ<br />ペンなのに、△国ではペン一本が１△、□国ではペン一本が<br />１．１□となります。<br /><br />□国の方が高くなってしまい、国際的な競争力が落ちています。<br />つまり、△国が通貨高、□国が通貨安です。<br /><br />これにより、金利が高い通貨がずっと通貨高になる事は少なく、<br />むしろ競争力が落ちて売られてしまう（通貨安になる）ケースが<br />多く見られるのです。<br /><br />単純にスワップポイントでの収入以外に、こうした点を考えて<br />おく必要がありますのでご注意しましょう。<br />]]>
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    <title>ユーロのすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.treasure-life1.com/2009/03/post-27.html" />
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    <published>2009-03-25T20:05:24Z</published>
    <updated>2009-03-25T20:12:02Z</updated>

    <summary>ドル円の次に魅力的なのはユーロとアメリカドルの組み合わせ、ユーロドルです。この組...</summary>
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        <name>aki</name>
        
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        <category term="取引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="ユーロ" label="ユーロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.treasure-life1.com/">
        <![CDATA[ドル円の次に魅力的なのはユーロとアメリカドルの<br />組み合わせ、ユーロドルです。<br /><br />この組み合わせだと日本円が入らない取引になりますが<br />これもFXならであの楽しみ方と言えるのではないでしょ<br />うか。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[ただし、初めてでいきなりユーロドルだとイメージが<br />つかめないと思うのでドル円に飽きたら、というか慣<br />れてきてから少しずつユーロドルにチャレンジしても<br />遅くは無いと思います。<br /><br />ユーロとドルの取引量は、ドルと円の取引以上に量が多い<br />ですから安定感も抜群になります。<br /><br />また、ユーロは将来的にはドルと替わる通貨になると予想<br />されていますから、今後ユーロがどんどん強くなっていく<br />のは予想がつくでしょう。<br /><br />歴史のまだ浅いユーロですが参加している国の数が多く、<br />力の強い国が多い。これが魅力の一つでもあります。<br /><br />また中東では、石油の決済通貨をドルからユーロへ切り<br />替えるような動きも出ていますから、そうなるとこれから<br />ユーロの影響力がもっと強くなっていく事も予想できます。<br /><br />とくに、このユーロドルの場合だと日本円が間に入って<br />きませんから、円の動きが不安定な時などは、円をあえて<br />外してユーロとドルで取引をすると、投資の成績も安定<br />してくるでしょう。<br /><br />と言ったような形で戦略的に切り替えをはかるなどの方法も<br />積極的に取り入れてはどうでしょうか。]]>
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    <title>レバレッジ</title>
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    <published>2009-03-24T20:05:04Z</published>
    <updated>2009-03-24T20:08:58Z</updated>

    <summary>FXの魅力の一つが、大きなレバレッジです。例えば１０万円しか現金を入れていない状...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.treasure-life1.com/">
        <![CDATA[FXの魅力の一つが、大きなレバレッジです。<br /><br />例えば１０万円しか現金を入れていない状態でも、レバレッジが<br />効きますので、取引としては、２００万から３００万近い金額の<br />投資が出来てしまいます。<br /><br />取引の金額が大きくなる分、利益を稼ぎ易くもなりますが、<br />失敗した時の損失の膨らみ方も大きくなってしまう、これが<br />レバレッジの一つの特徴です。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[よって投資をする際には、資金管理は絶対に必要です。<br /><br />特にFXのようにレバレッジの大きい取引の場合は、<br />「自分の投資した金額は幾らか、そしてレバレッジが<br />どれだけ効いているのか」を常に意識するようにしま<br />しょう。<br /><br />例えば、あなたが１０万円を口座に入れて、レバレッジ<br />２０倍の投資をしたとしましょう。<br /><br />この場合、ドルが１円動いただけでも、日本円にすれば<br />２万円近い金額が動くのです。<br /><br />１０万円投資して２万円の利益が出れば、これほど利益率の<br />高い取引はありませんから、十分でしょう。<br /><br />しかし、もし判断を誤ってしまい２万円の損失が出た場合、<br />１０万円を預けて、２万円の損失を出している訳ですから<br />損失は２０％にもなります。<br /><br />これをきちんと意識しておく事が大切です。<br /><br />「FXではレバレッジを効かせて、２００万円の取引をして<br />いるんだから、２万円の損失くらい...」<br />と思っていると、実際のところは、預けた現金１０万円の<br />内の２万円が損失という形になりますから、結構なリスクに<br />なります。<br /><br />レバレッジを効かせた金額を基準に物を考えていると、<br />実際に預けている金額を忘れてしまう事は非常に危険<br />です。<br /><br />一番怖いのはこのパターンです。FX投資をする場合は、<br />必ず「元々投資した金額に対して、どの程度の利益、<br />損失が出ているのか」を意識する事が大切です。<br /><br />「たかが１円しか動いていないんだから...」<br />とは考えず、きちんと、元の資金に対しての損益を計算する。<br />これがFXの資金管理の第一歩ですので、しっかりと見つめて<br />下さい。]]>
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    <title>スワップポイントの注意</title>
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    <id>tag:www.treasure-life1.com,2009://1.37</id>

    <published>2009-03-23T19:48:21Z</published>
    <updated>2009-03-23T19:52:04Z</updated>

    <summary>スワップポイントでも損失が生まれる可能性についてはすでに説明しました。では具体的...</summary>
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    <category term="通貨" label="通貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[スワップポイントでも損失が生まれる可能性については<br />すでに説明しました。<br /><br />では具体的にほかに注意することなどはあるのでしょうか？<br />スワップポイントは、二つの通貨の金利の差を利用するものです。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[つまり金利そのものが変わってしまうと、スワップポイントの<br />収入も変わってきます。<br /><br />今の円は金利が低いですが、バブルの時期であれば、他の国<br />より遥かに高い金利が付いていた時代もありました。<br /><br />金利というのは、長い目で見ていると、かなり変わっていく<br />ものなのです。<br /><br />つまり、今はドルと円でスワップポイント収入があるからと<br />言って、これが永遠に続く訳ではありません。<br /><br />そして、もうひとつ注意する点があります、価格変動リスクです。<br />例えばドルを買って、毎日スワップポイントを受け取っていたと<br />しましょう。<br /><br />仮にスワップの収入が１日１００円だったとすると、年間３万円を<br />超える収入になりますよね。<br /><br />しかし、これは単に通貨を持っていただけの場合です。<br />通貨のレートは毎日変わります。<br /><br />例えばあなたが１ドルを１００円で買って持っていたとすると、<br />急な円高になって１ドルが９０円になってしまったら、もし<br />１万ドルを持っていたとすると、１０万円の損が出てしまいます。<br /><br />スワップにより３万円の収入があるけれども、価格変動で<br />１０万円の損が出るというような事態になってしまうので<br />すね。<br />（普通の人は１０万の損失、と言うより円高になる前に対処<br />すると思いますが...。）<br /><br />これらは確かにリスクではありますが、よく注意して今の金利や<br />価格をちゃんと見ていれば、大損するような事はないでしょう。<br /><br />つまり、スワップポイントを期待して放置しているのではなく、<br />しっかりと為替や金利などを注意しておくことが大切なのです。]]>
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    <title>マージンコール</title>
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    <published>2009-03-22T19:23:21Z</published>
    <updated>2009-03-22T19:26:06Z</updated>

    <summary>FXの機能でロスカットと似た発想で生まれたリスク管理システムに、「マージンコール...</summary>
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    <category term="ロスカット" label="ロスカット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[FXの機能でロスカットと似た発想で生まれたリスク管理<br />システムに、「マージンコール」というものがあります。<br /><br />これは、顧客のもっているポジションに対して取引会社が<br />時価評価を行い、この結果、口座に預けられている資金が、<br />ポジションのマイナス評価分を差し引いたとき、取引に<br />必要な保証金金額の２分の１を下回っているとき、取引<br />会社から顧客にメールでの連絡がされるというものです。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[このとき、資金の減少が設定されたロスカットレベルに到達<br />している場合もありますので、この場合は追加入金かポジシ<br />ョンの縮小を推奨することにもなります。<br /><br />ただし、注意してほしいのはマージンコールのために行う<br />取引会社のチェックは基本的に１日に１度しか行われませ<br />んので、急な相場の変動のために大きな損失が出ていると<br />きには、連絡が間に合わない場合もあります。<br /><br />こういうときのために、ロスカットによる自動ポジション<br />処分機能が用意されているわけです。<br /><br />FXに慣れている人ならマージンコールやロスカットがかかる<br />前に気がついて売りに走る事のほうが多いとは思います。<br /><br />FXが小額で始められる物とは言っても自分の資産を運用して<br />いる以上はしっかりとした計画や市場のチェックをして損失を<br />出さないようにしたいものです。]]>
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